Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

背伸びする大切さ

がんばってもがんばっても
うまくいかない。

成果が伴わないというのは
よくある話ですが、
大きくわけたら2つに分類されると思います。

1.自分で思っているほどがんばれてない
2.がんばっているけどハシゴを掛け違えている


1の自分で思っているほどがんばれていない
というのは木坂さんの言葉を借りると
そもそもチャレンジしていない
(しているつもりだから)
限界が自分でわかっていない
=4%チャレンジになっていない
ということですね。
(*生物の進化の過程から
4%チャレンジが最も良いと言われているそうです)

がんばる=限界へのチャレンジ

なので、ただ闇雲に行動することが
がんばることではありません。

もちろん、自分なりに考えている
というのも「がんばっている」には
入りません。

手や頭をどんなに動かしたって、
時間や労力を費やして行動していたって
フェイクワークであって、
リアルワークでないと意味ないのです。

フェイクワークで、
時間やエネルギーの無駄遣いを
している状態。

ご飯を食べたり、どこかで過ごしたり
日々の生活はありますから、
穀潰しモードとも言えるでしょう。

本人はがんばっているつもりなのだけど、
実はコンフォートゾーンの範疇で
動いているので
快適なだけという状態ですね。

限界へのチャレンジというのは
不快さを伴います。

ストレスのかかる不自然なことなので、
自然なことではありません。


ここ重要です。

筋トレも勉強も
とても不自然な行為ですしね。

進化のためにストレスが必要です。

淘汰圧です。

コンフォートゾーンの外にある
ストレッチゾーン、グロースゾーン、
ラーニングゾーンと呼ばれるところに
進化のきっかけがあります。

背伸び空間ですね。

ワイルドサイドゾーンとも
言えると思います。

恐怖や不安はありますし、
ストレスはつきまといます。

失敗もたくさんしますし、
ケガや事故もあります。

失敗のリスクがあるゾーンですが
チャレンジしない停滞は
もっと悪なのです。

ここからが特に興味深い話なのですが、
コンフォートゾーンは快適なので
一見ノーリスク、ゼロリスクに
見えるけど、実はハイリスクだ
ということです。

快適空間に居続けると、
長期的にハイリスクとなっていく
ということは共有しておきたい大切なことです。

そもそもリスクのない地平なんてありません。

ワイルドサイドゾーンは
ローリスクが早くくるだけで
コンフォートゾーンは、
ハイリスクがゆっくりやってくるのです。

うまくいってるときほど
次の手を打て!


といろんなところで強くお勧めしているのは、
いつか大きなハイリスクがやってくる
備えをやっておきましょうということです。

快適空間にいると、背後から忍び寄る
ハイリスクに気づかないことが多いので
うまくいってるなと思ったら、
早めに次のリスクに備えて準備しておくことを
おすすめしています。

では、うまくいっていないときは…

長くなってしまったので、
今日はこのへんにしておきます。

明日は続きの

2.がんばっているけどハシゴを掛け違えている

についてお伝えしたいと思います。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、



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