Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

引くを考える独自ルール

From:よっぴー

毎週水曜日はテニスの日
なんだけど、今日は雨模様でできるか心配。。。

おっかしーなぁ
晴れ男のはずなんだけど。。。

さてさて今日は
引くを考える独自ルール
という話をしようと思います。


やっぱり革新的な案が欲しい


最近はnatureが面白くて
読んでたりするんだけど

そこで

『人は引くことによる改善を好まない』

ということが書いてあったんだよね。

引くより足したい

というのは
すごくわかる。

僕が企業さんと契約し
会社の立て直しをする際には

社長さん側からすれば
革新的なアイデアで売上を爆上げして欲しい
って思ってるかもしれないけど

既存の要素を減らしてモノや考え方を合理化する事によって
作業効率を上げ
経費を減らす

と言う事をメインに提案する事が多い。

社長さんからは
びっくりされるし
それは別に。。。
って言われるけど

効率がいいのは絶対に引く事なんだよなー。。。

また
現場を見て改善するときは
何をするかを決めるよりも
何をしないかを決める事が多いんだよね。

というのも

大抵の場合
いろんなルールがあったり
いろんな施策があって

現場ではやる事が山積みっていう事が大半。

トップ層は
これをやったらいい
あれをやったらいい

というのをいろんなところから聞いてきて
すぐ実行しようとするけれど

現場では
すでにやっている事があって
新しくやれ!

と、言われても
いや、そんな対応する時間も暇もないよ!

ってなってる事が多い。

気合いでやれ!
って言いつつ残業するな
なんて言うもんだから

ESがどんどん下がる
っていう結果に。。。

両手にミカンを持っている状態で
さらにリンゴを持て!
と、言っても持てるわけなく

リンゴを持ちたいならミカンを一回置く必要があるから

日々の業務で
やらなくてもいい事を洗い出し
それをやらないようにする代わりに
社長がやりたかった事をやる

という風にする事が多いんだよね。


1つ買ったら1つ捨てる


ちなみに
うちには、何かを買ったら代わりに何かを捨てる
というルールがあって

鞄を買ったら
代わりに何か他の鞄を捨てる

服を買ったら、いらない服を捨てる

という事をルール化していて

今回の論文にもあるように
引くことによる改善を好まない
と、経験上わかっていた

その対策として
そんなルールを作ってたりする。

まぁ、僕はファッションにこだわりがないから
毎日同じ服でもいいんだけど

嫁は。。。

どう思ってるんだろう・・・?笑

まぁ
ただ単に
ほっておくとモノが増えすぎてやばい事になるから
大切なルールではあると思うんだよね。

独身時代はモノが増えすぎないように
1年に1回引っ越しをして
強制的に断捨離していて

話はそれるけど
引っ越しは
モノも捨てれるし
新しい場所で心機一転できるし

いい事だらけだったぞ!

ただ
結婚してからはそんなにポンポン引っ越ししなくなっちゃって
その対策で捨てるルールができたって感じかな笑

僕らはほっておくと
知らない間に足す考えになってしまうし
知らない間に溜め込んでしまう。

そうなってしまうんだ
ってわかった上で
何かしらルールを持っておくと
超忙しいっていう状態にならなくていいかなぁって思います。

自分に足りないのはなんなんだろう?
じゃなくて
自分がやりたい事はなんだろう?

って考えるのも

足すんじゃなく引くんだよ
っていうのと一緒かもね。

健康だってサプリメントで補給するよりも
デトックスする方が先だもんなぁ・・・

足しすぎてないか?
考えてみて
引いたらどうなるんだろう?
って考えてみてください!

って事で今日はこの辺で
よっぴー

この記事を書いた人
よっぴーこと、吉本雄祐です。みんな自分を抑え込みすぎてて窮屈そう、、、もっとワガママに生きようよ!という思いを胸に、もっとその人その人にとってバランスが取れた人生を送れるようにお手伝いしたい。そのためには、僕がもっとワガママに学びたいものを学び、行きたいところに行き、食べたいものを食べる。そんな生活をしてそれを見せていくのが大切なのかなぁと思っています。周りを見渡すと仕事で人生を決めている人が大勢います。けれど、本来の順番は自分の人生どうして行きたい!があってそれに合った仕事を選ぶという順番なハズです。自分の感覚や直感に敏感になり、自分がやりたい事を自分で判断できるようになっていきたい。もともと薬剤師スタートの社会人で、そこから西洋医学に絶望し、中医学を学んだけれど結局対症療法しかしていない世の中を見て。『根本解決できないと意味がない』これを本当に感じるようになりました。そのためには僕主導で動くのではなく、その人自身がその人に合ったスピードでその人に合った方法を見つけて行けていく必要がある。それを一緒に探していければいいなぁと思っています。もっと自分の心と身体について知ってほしい。人はみんな違う生き物なんだから。僕の記事がそんなキッカケになれば嬉しく思います。


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