Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

みんな違ってそれがいい

From:よっぴー

久しぶりにワイルドサイドのメンバーでミーティングをして
島田さんと話すと
変わってないなぁと
クスクス笑っていたよっぴーです。

そこでその話深掘りする!?っていうね笑

さてさて
今日は、結構センシティブな話を
あくまでも僕の意見なんでね。

僕はどうも
死に対して、鈍感なようで
誰かが死んだとしても
あんまり悲しくないらしい。

別に死が、近くになかったわけではなく
小学校の頃、プールで亡くなった友達もいるし
おじいちゃんだって亡くなってるし。。。

それに

自分が死ぬことに対しても
そこまで悲しくはないし、怖くもない。

別にそれはそれでいっか

って感じ。

子供がいないからかもしれないけどね。

患者さんでも
死ぬのが怖いっていう人も結構いて
ちょっとした不調で
もしかしたら
心筋梗塞かもしれない
とか
脳血管障害あるかもしれない
とか

今だったら
コロナかもしれない

なんて
ビビってる人がいるけど

なんでこんなに死ぬのが怖いんだろう。。。
なんて思いながら話を聞いてる。

別にそれが良いとか悪いと言ってるわけじゃないよ

ちなみに
日本でコロナの死者数は700人ちょっと

世界で見ると異例の少なさを出して
超優秀な国だけど

それは、医療従事者が
ものすごく頑張ってくれているおかげ。

海外からの圧力かわからないけど
PCR検査を増やせと国が言っていても
医療現場で検査しないのは

さすが現場はわかってるなぁって思う。

まぁ、この話をしようとしたのは
スウェーデンのコロナ対策が
とっても面白いというか
ユニークだったからなんだけど

自粛を解除し
コロナの死亡率が12%に達していても
死んでるのほとんど老人でしょ?

経済死んだら労働力の若い人がが困るから
老人は死ぬの我慢してください

って言う感じの政策を打ち出してる
(ものすごく端的に言ってるから語弊が生まれるかも汗)

日本は絶対できない政策で
ものすごく合理的な判断をするんだなぁって思った。

日本は、経済はいくら死んでもいいから死者出すな!
っていう方向に行ってる気がして。。。

このスウェーデンの政策
全国民が納得なんてしてるわけはないとは思うけど

受け入れられてるから
政策として進められてると思うんだよね。

すごい国だなぁと思ったけど
そういえば昔

自分でご飯をたべれなくなったら
だっけな
歩けなくなったら
だっけな

そうなったら人じゃない

なんてことを聞いたことがあって

人は生まれながらにして人ではなく
人になっていく

っていう価値観があった気がするんだよね。
木坂さんが言ってたんだっけなぁ。。。

うろ覚えだから違ってたらごめん!

『it と呼ばれた子』っていう映画があるけど
小さい子供をitと呼ぶの普通じゃん
って聞いたことが。。。

ま!

それはさておき
チューブに繋がれ、無理やり生かされてるなんていうのは
本当に生きてるのか

なんていう問題だったりも
医療問題のディスカッションとかで話題になったりするけど

何が正解なんて
もちろんないし

どこの国も
どんな人も
それぞれの価値観を持って生きてる。

批判するのは誰だってできるし
未来を危惧して自分と違う考えの人を言い負かしたりもできる

けど
言ったところで未来は変わらないし
未来のことだから正しいことなんてわからない。

twitterなんて批判コメントばっかりだからさ。

それなら
ひとまず自分がこう思うっていう事をやってみて

間違ってたら
ごめんなさいをすればいいと思うんだよね。

言ってるだけじゃ変わらない
やってみないとさ。

で、やってみて
どうなったかを検証していけばいいと思う。

みんな違ってそれがいい
他者を否定せず、自分をもっと主張できる世界になってほしいなー

ってことで、今日はこの辺で
よっぴー

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<今日のぷち健康情報>
人と自分は違うと心の底から思えれば
ストレスも少なくなってくるよ
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この記事を書いた人
よっぴーこと、吉本雄祐です。みんな自分を抑え込みすぎてて窮屈そう、、、もっとワガママに生きようよ!という思いを胸に、もっとその人その人にとってバランスが取れた人生を送れるようにお手伝いしたい。そのためには、僕がもっとワガママに学びたいものを学び、行きたいところに行き、食べたいものを食べる。そんな生活をしてそれを見せていくのが大切なのかなぁと思っています。周りを見渡すと仕事で人生を決めている人が大勢います。けれど、本来の順番は自分の人生どうして行きたい!があってそれに合った仕事を選ぶという順番なハズです。自分の感覚や直感に敏感になり、自分がやりたい事を自分で判断できるようになっていきたい。もともと薬剤師スタートの社会人で、そこから西洋医学に絶望し、中医学を学んだけれど結局対症療法しかしていない世の中を見て。『根本解決できないと意味がない』これを本当に感じるようになりました。そのためには僕主導で動くのではなく、その人自身がその人に合ったスピードでその人に合った方法を見つけて行けていく必要がある。それを一緒に探していければいいなぁと思っています。もっと自分の心と身体について知ってほしい。人はみんな違う生き物なんだから。僕の記事がそんなキッカケになれば嬉しく思います。


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