Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

家を出ていくからな!

 

From:秋山大介

「社長になるなら、家を出ていくからな!」

「・・・」

その無言で示す…

…寂しそうな背中が

今でも、彼の脳裏に焼き付いているそうです。。。

 

私も彼の立場だったら
同じことを言っていたかもしれません。

なぜなら、、、

私も小学2年生のときに
「似た経験」をしているからです。

さすがに・・・

私の場合、年齢が8歳くらいの話ですので
父に、彼のような言葉を突きつけることはできませんでした。

 

ですが、、、

それから30年後でしょうか…

父が急死し、7年後を迎えたところで
母からある告白がありました。

その内容は…

離婚という言葉は出なかったものの

「これで会社は終わった」

と腹をくくったそうです。

 

実は、このとき私の父は、
その10年後…20年後…も反省の意味を込めて言っていましたが

「調子に乗ってしまった」

ようでした。

あのときの父は
小学2年生の私から見ても、

「勝算のない、無意味な多角化」

をしました。

結果…

その多角化は、2年ほどで終わり、
損失もほとんどなく終えたようでした。

 

もし、あのとき、
彼のような年齢であれば、
わたしも間違いなく、

「その事業をやるなら、家を出ていくからな!」

と言っていたでしょう。

 

ただ、、、

この出来事は、私にとって、
非常に大きな礎となり、
それが、私の今の経営者としての「あり方」を作っています。

 

そして、彼も…

あのときの出来事が。。。

彼の「あり方」を作る礎に。

 

彼を一言で表すなら

「セールスライター」

 

でも、、、

数いるセールスライターの中でも、
私は、以前から他の人とは違う感覚がありました。

その理由は

「ライティングは、彼にとって何かを達成する手段である」

のが見え隠れしていたからです。

 

もちろん、彼も、そして私も
ライティングは好きです。

だから、二人で居酒屋にいくと、
平気で12時間、ライティングの話をします。

 

でも・・・

二人に共通しているのは、

「ライティングをしたいのではなく、
ライティングは、何かを達成するための手段」

であるということです。

そして、彼が達成したいことは。。。

「なぜ、あのとき父が社長になるということを拒絶してしまったのか?」

そこに原点がありました。

 

お父さんは、長年勤めあげた会社で、
社長の席に就けると喜んで彼に話しましたが、、、

彼にとっての社長のイメージは、

「社長=苦労」

でした。

 

なぜなら、彼がこれまで見てきた社長は

「どれだけ良いサービスを持っていても、
集客ができないので、売上に苦戦する」

という事態に陥っていたからでした。

 

だからこそ、彼はその問題を解決すべく…

自分の父の嬉しそうな顔を、
寂しそうな背中に変えてしまったあの日を他に人に作らないために…

 

彼は、セールスライターとして、、、

また、社長の右腕として、、、

社長のよき相談相手であり、
現実的な問題を解決するパートナーとして、
今、活動をしています。

そんな彼のワイルドなストーリー
インタビューを次回(2/20(木))公開しましょう。

お楽しみに!

ー秋山大介

 

 

PS)

そうそう、一つ重要なことを言い忘れました。

先日公開したコチラの記事

https://artistinnovation.net/contents/20200211

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この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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