Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

平成最後のやらかし事件(―。―;)

From:秋山大介

あ~~~~~~~~っ、

やってもうた。。。

もう元号は令和になりましたが、
そうでないと「平成最後」とは言えないので、
本当に、最後のやらかし事件が起きました。。。

 

これは、私の中で、

「平成の中でベスト1位に入る学びをしたのに、

その学びを活かせず、やってもうた。。。という

平成の最後の大事件」

でした。

 

も~、これは恥ずかしくて仕方がありません。

ちなみに、、、

私は、会社の年度が切り替わるタイミングくらいしか
全く気にしないので、こんなに令和とか
平成とか言っていますが、全く気にしていなかったりします(汗)

 

で、、、

いったい、何をやらかしたのか?

いや、、、

あなたは、薄々感じているかもしれません。

「秋山って、けっこうやらかしてないか???」

と。

はい、やらかしていますよ~!

けっこう、やらかしてします!

こんなに自信を持って言うことではありませんが、
やらかしていますよ~(―。―;)

ま~、なので「またか!」と思うかもしれませんが、
せっかく平成最後と偶然が重なったので
お許しください。。。

 

では、私がいったい何をやらかしたのか?

その答えは、、、

「原本を調べなかった」

です。

「はっ?」と疑問に思うでしょう。

「何が?」と疑問に思うでしょう。

「でっ?と疑問に思うでしょう。

はい、もちろんそれで良いです。

 

でも、ここからお話しすることは、
私以外にも、案外おろそかにしてしまっている人が多い
言い換えれば

「情報取得の陥りやすいワナ」

です。

 

どこかで話したか…

いや、話していないですかね…

この情報のとり方って、
あなたはどうしていますか?

インターネットで調べたり、、、

本で調べたり、、、

知人に聞いて調べたり、、、

その方法は様々でしょう。

ただ、そこには非常に陥りやすいワナがあります。

 

そうです。。。

それが、私にとって「平成最大の学び」であり、
今回、やらかしてしまったことです。

 

では、その陥りやすいワナとは何か?

それは、、、

「その調べた情報が掲載されている情報源が間違っている場合がある」

ということです。

もちろん、あなたは優秀だと思うので、
こんなワナにははまらないでしょう。

でも、私はきれ~いにハマりました(汗)

 

具体的に言うと、、、

と言いつつ、これ本当に取り上げてしまうと
作者に影響があるので、控えますが、
ある本です。

しかも、その本は、
私がここ最近で、メガヒットと言いたくなるくらい
素晴らしい本でした。

 

ですが・・・

実は、これ私だけでなく、
私の顧問先企業の方とも、

「なぜ、これがここにくるのでしょうね?」

と疑問のことがありました。

それは英語の本からの引用で、
それを日本語にして掲載されていたものでした。

しかも、この内容は、
非常に重要な部分で、
その顧問先企業にとっては

「追い風」

になる情報でした。

とはいえ、そのときは、
そんな疑問が出つつも、

「ま~、英語を日本語にしているので、
あまり気にする必要はないかもしれませんね。」

と話していました。

 

ですが、、、

この平成最後に状況が変わり、

「その該当部分を引用」

することになったのです。

 

そうなると、話は違います。

何年ぶりでしょう。。。

あっ、英語版『7つの習慣』を少しだけ読んでいるので、
2年以内でしょうか・・・

英語の本を取り寄せ、
私が感銘を受けた本に掲載されていた情報の

「引用元(英語版)」

を読みました。

 

すると、、、

オーマイガーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

マジでか~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!

と、思わず言ってしまいそうになりました。

 

その英語版の引用元を読んで分かったのは、
もしかすると、私が感銘を受けた本に掲載されていた訳が
違う可能性があるということでした。

私と同世代のあなたであれば
おわかりいただけると思いますが、

ぶっ飛び~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!

と叫びたくなる気持ちでした(笑)

 

いや~、でもそんな冗談はさておき、
本当に驚きました。

まさか、そんな可能性があるとは。。。

しかも、実は、その可能性がある部分こそが、
私が顧問先の方と「これ、なぜでしょうね?」と言っていた部分だったのです。

ただ、もちろん、私も英語を読んでいるので、
私が誤訳をしている可能性があります。

 

ですが、、、

どう読んでも、違います。

 

ただ、ここで難しいのは
日本の法律のように「解釈の違い」にゆる「見解の違い」の可能性も否めません。

ですので、私は後ほど、
出版社か、著者の方に「引用元」の該当箇所を取り出し、
質問をしてみようと思います。

 

しかも、これ・・・

けっこう核になる部分なので、
私も白黒明確にしておきたいところなのです。

もちろん、私としては私の間違いであることを希望します。

とはいえ、どうやっても日本語訳にしたときというよりも、
現実世界にフィットしないので、もしかすると…
というところです。

 

という具合に、私はやらかしました。。。

「いつもなら一冊の本から、参考文献を辿る参考文献サーフィンをするのに、しなかった」

ということを。

そして、、、

「いつもなら本に書かれた引用元の原本のデータを調べるのに、調べなかった」

ということを。

とはいえ、結果的には調べたので、
完全にやらかすことなく、未遂に終わりました。

 

でも、これは私の師匠から
本当に口酸っぱく言われていたことです。

「丁寧に調べなさい」

シンプルな一言ですが、重すぎます。

 

そして、これが私にとって平成で一番学んだことです。

「情報は鵜呑みにしてはいけない。

現実で見られるなら、見るまで正しいと判断してはいけない。

現実で見られないなら、その情報の源まで丁寧に調べる。」

まさに、これでしょう。

 

これがベースとなり、私は

「私だから言えることを話す」

「人から聞いた話は、聞いた話と言う(引用元の明記)」

を日々実践するように心がけています。

 

いや~、でも。。。

ホント、今回の本は未遂になってよかったです。

もちろん、私の解釈が正しいとは限らないので、
質問を投げかけてみてどうなるかですが…

少なくとも、現時点の私は、
その本の通りではなく、原書を元に「私が解釈したこと」をベースに
その部分を考えていきたいと思います。

ま~、本なんて

イーナさんもお話ししていましたが、
同じ本を読んでも、人によって解釈は変わるので、
いったん、私は私が解釈したもので進んでみようと思います。

 

ー秋山大介

 

PS)

「今日の一冊」は、こちら、、、

これがその英語版の本です。

改めて思いますが、、、英語の本?いやアメリカ本って、
基本的にフロントエンド用に作っているので、
日本と本のあり方が全く違いますよね(汗)


 

PPS)

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ぜひ、こちらからお気軽にご質問ください^^

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この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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