Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ネットワーク作りをやめて、コネクターとつながろう

ネットワーク作りには行き当たりばったりの面がある。多くの時間を費やさなくてはならないので自分では一生懸命努力しているという気持ちになれるが、あまり生産的ではない。


これは「売るプレゼン」のチャプター18「コネクター作り」からの引用。

このチャプターでは、

コネクター集団がビジネスを後押しする

とある。

業界・業種問わず、
どんなビジネスでもキーとなるコネクターがいる。

では、コネクターとはどんな人たちのことだろう。

このように定義されている、、、

あなたに顧客やクライアントを供給してくれる
信頼できる専門家、影響力のある人、アドバイザー


これがコネクターだ。

どうだろう?

この定義で考えたときに、
あなたの周りにはどれくらいのコネクターが
いるだろうか。

簡単なチェック方法としては、
銀行通帳をみること。

入金チェックをしてみて、
ここ3ヶ月の入金があったのは、
どこから、そして誰から経由で
売上のあったのかを
調べてみる。

同様に、ここ1年は?

ここ3年は?

過去5年間ではどうだろう。

量を調べてみよう。

ある一定の傾向が見えきたと思う。

また、誰経由の紹介で
実際に一番大きなビジネスになっている
(入金として印字されている)
だろうか、という視点で見てみると
自分の周りのコネクターの質がチェックできる。

質と量をチェックするのだ。

過半数の紹介をしてくれている
量の強いコネクターもいるだろうし、
売上の多くを占める
質の良いコネクターもいる。

もちろんどちらも一人(一社)が
兼ね備えているケースもある。

このように、
コネクターと良好な仕事上の関係を
築くことは、ビジネスにとって重要なこと。

コネクターを介さず、
自分で直接働きかけたり、
宣伝したり、
新規顧客を獲得したりしようとする
ネットワーキングだと
数や質にばらつきが出て不安定。

当たり外れも多い。

労力対効果もよくないし、
リスクも高い。

さらに、それだけでなく、、、

コネクターと良好な関係を築けていないと、
広告にいくらお金をつぎ込んで
市場で名が知れたとしても、
仕事を回してもらえない恐れがある。

コネクターと関係が弱くなったら、
顧客をあなたから引き離し、
ライバルに渡してしまうこともあるだろう。
(あなたが唯一無二のポジションをとっていないならなおさら)

コネクターとの関係性は
ビジネスオーナーにとって
重要な課題である。

では、、、

コネクターと良好な関係を築くためには
どうしたらいいだろう?

長くなってしまったので、
続きは明日お話ししよう。

今日はこの辺で。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、





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