Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

日本の医療問題。癌治療に関して。

昨日の続き。

医療の話はデリケートなところだけど、
なかなか興味深かったので
今日も備忘録的に。

歯科治療の話から
癌治療の話になった。

抗がん剤なんかでも、
たとえばアメリカで
ダメでも日本ではOKなど
いろいろ違いはある。

基本的な考えである
EBM(Evidence-Based Medicine)だと、
抗がん剤は一定の効果が実証されているから
やっている、と。

でも、最近よく言われている
免疫療法はEBMがない。

アメリカの先端医療では認められていないけど、
日本ではけっこうな金額で行っている。

保険外診療だから、
厚生労働省が立ち入れない
グレーゾーン。

あれは末期ガンビジネスだ
と言い切る人もいるという。

でも、そこそこ有名な大学の先生たちが
名前を貸しているから、
ドクターたちが言えないというのが現状。

未だに放置状態になっている、と。

免疫療法がよいと推してくる人たちは、
迷うことはない、とにかく早くやれ、
と急かしてくる。

これは催眠商法とまったく同じ構造だと
岩澤さんは指摘する。

洗脳されてしまうと
高額な費用がかかり
たいへんなことになる。

この壺を買うと人生うまくいくと
いっしょだと。

そして、免疫療法のずるいところは、
免疫療法「単独で」治ったという事例は
世界中でひとつもない、というところで
必ずセットで治療を行うところ。

なにか併用してよくなったことはあっても、
単独でうまくいったことがないから、
エビデンスがない、という話だった。

証拠がないから欧米では採用されてないけど、
日本ではむしろ流行っているという実態。

今日も長くなってしまったので、
続きはまた明日で。

あなたは癌治療について
どう考える?


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、





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