Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

探求

なぜ、自分が地球上にいるのか
教えてくれるもの。

それがミッションステートメント。

しっくりくるまでは時間がかかるだろうし、
すぐには馴染まない。

だから暫定的なように感じても
今出来上がったもので実践に移すことが大切。

決して変わらないような
普遍的なものであるかのように書くけども、
場合によっては柔軟に変化してもよい、と。

ロイスの部屋に飾ってあるロイス個人のミッションも
みせてもらったけども、25年前に書き上げたものだと
教えてくれた。

これがあることで

正しいことにフォーカスできるし、
毎日インスピレーションを得ることができる


と。

ブレないコアにより、自信に満ち足りて
充実した人生を送れる。

そういった素晴らしいものだと
話してくれる。

夫婦や家族のミッションを発見する場合は、
お互いで書き上げて繋ぎ合わせるというより
弁証法的に止揚させていくとよいみたいな
やり方も教えてくれた。

会社やグループなんかで作る場合も
共通のミッションから創り上げて、
個人のミッションに落とし込む方が
良い音楽を奏でるようにできるかもしれないね、とも。

決まったやり方はないから、
自分たちにあったやり方、自分たちの好きな方法で
やるとよいと最後には話してくれた。

そして、大切なことは、、、

他人の目や意見よりも
自分が満足するかどうか、
自分が本当に欲しいものか、
達成したいものか、
情熱がみなぎるものになっているか


ということだと。

この前の秘密結社の神戸での
中間報告会でも秘密結社のミッション、ヴィジョン、行動規範を
みんなでワークショップとしてやっていたのだけど、
背筋がしゃんとするというか、絆がグッと深まった感じは
やはりあった。

関わったメンバーも楽しかったと言っていたし、
やはりこういったことを全メンバーで創り上げていく、
みんなでひとつのものを発見していくことは
意義深いことだと思う。

特にロイスも言っているように、、、

自分が満足するかどうか

というところが一番大切だと思う。

形式的にただこなすのではなく、
魂のこもった生きたミッションにする。

ミッションステートメントの発見が
人生にとってどれだけ意味のあることなのか、
どれだけのインパクトがあることなのか
深く理解することが

ミッションディスカバリーの第一歩

だとロイスは言う。

いろんな困難にぶつかって苦しいときこそ、
こういったことを時間やエネルギーかけて
深めていくことがロイス同様、僕も大切だと思う。

結果は後でついてくる。

その前に、襟を正すことだ。

自分を省みて、深めていくこと。

ちょうど明日はルーツの探求、
グレートジャーニー。

つながっていくね。

では。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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