Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ありがとう、城ドラ甲子園!

2月26日。

城ドラ甲子園が閉幕した。

これは城ドラの非公式イベントでユーザーのひとりである
みしきぜさんが音頭をとって有志を募り、企画・運営。

企画から実際の募集、そして始まりから終わりまで
だいたい3ヶ月くらいはかかった大イベントだったと思う。

ツイッターのみで参加者を募り、550人ほど集まった
全国ナンバー1を決めるイベント。

実際の甲子園みたいに地域ごとにエントリーして
各都道府県代表で全国ナンバー1を決めるというもの。

僕は地方予選の初戦で敗退してしまったけど
最後まで楽しめた。
(あおっしーは初戦突破したしね!)

城ドラ界ではちょっぴり有名なあぷまがおじさんも
こういったオフラインのイベントってやりたくても
めんどくさくてできないよねって言っていた。

外から僕もずっとみてきて、これはたいへんだろうな
ってみていた(し、実際にものすごい大変だったと思う)。

ユーザー主導の大規模の非公式イベント。

もちろん報酬もないし、スポンサーもいない。

完全にボランティアでのイベントだったけど
逆にお金を介さない「仕事」ではなかったから
ここまでうまくいったのかな、
なんてみている。

ルール設定から広報活動、
かゆいところに手が届く細かいサービスなんかも
ユーザーならではの発想がたくさんでてきて
楽しかった。

ロンドンから火がついた
ソファーサウンズなんかもそうだけど
お金のためにやっているわけでもないし、
社会をよくするためにやっているのではない、
ただ楽しいからやっているっていうのが、
時代を先取りしてるって感じがする。

AIやスパコンが発展してきて
やらなきゃいけないことややるべきことが
どんどんなくなっていく。

人間ができることをコンピューターが上回る
シンギュラリティは2035年だとか2045年だとか。

お金のために働くとか、受験のために勉強する
みたいな「〜しなければならない」がなくなっていく
この過度期に損得抜きに夢中になれる遊びを知っておくといいね。

うれしいとかたのしいとかそういった純粋な感情でしか
活動できなくなってくるだろうから。

そんな未来を城ドラ甲子園にはみた。

では、今日はこのへんで。

また!


島田晋輔

PS)

今日は城ドラ甲子園について語る
あぷまがおじさんをどうぞ!





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