インプットクラス。ジョンロックとの対話その8。

ジョンロッククラス8回目が終わって
ときどき城ドラを挟みながら
ホテルでこれを執筆中。

他のインプットクラスと違い
このクラスは班を固定し、
グループチャットで情報共有、
各班で勉強会などもしている。

今回は前回からの宿題を踏まえて、
経緯を話しつつ全体で確認。

いつものようにゆったり進んだり、
たまには戻ったり、
停滞したりもじもじしたりと
いった感じ。

最後にはこの講座のあり方というか、
いったいなぜこんなにも議論が噛み合わないのか、
そもそもこの講座ではなにをやろうとしているのか、
目的や主催する木坂さんの狙いというか願いかな、
を明らか(というか今までも言っていたけど)にしていった回だった。

このインプットクラスの目的は、
本の読み方を身につけようでもなく、
ジョンロックがどう言っているか、
もそこまで重要でもなく、
本そのものを読み切ることも、
深く読み取ることも
メインの目的としてはいない。

もちろん読み方の精度を上げることも。

では、いったいこの講座の目的は何なのか?

木坂さんの口からはっきりと告げられたけども、

自分の立場を相対化できるかどうかを鍛える場

としていた。

なぜなら、自分の立場を絶対化してしまうと、
いわゆるイスラム国といっしょで争いしか起きないから。

ディベートやディスカッションだとある種の論理ゲームというか
勝ち負けを気にしがちだけどもそういったものでもない。

正しく頭を使えば調和された世界があるのだから、
そこを目指しましょうよ、というメッセージだった。

調和された世界がある根拠は
生物の歴史から。

わりと小さな生き物、
昆虫とかなのかな、
ではなぜかわからないけど、
わらわらと集まってコミュニケーションをとっている。

なりたっている。

その歴史をみたときに、
適切なコミュニケーションがとれた状態こそ
自然ではないかという立場をとっている
と木坂さんは言われていた。

生物の歴史を否定する勇気はない、と。

絶対化せずに相対化すべきといった
べき論ではなくて、そっちが自然だろうという意見。

では、相対化は何かと言うと、、、

うーん、長くなりそうなので
今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


PPS)

親指シフトトレーニング52日目。

長くなってきたので、
別ページに。

今日のトレーニングはこちら

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