Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

恩師の言葉

From:イーナ

「今4回目の起業をしてる最中なんだよ」

と語るのは、20年来の仲間である金沢の起業家Gさん。

先日、僕が富山にいる事を聞きつけたようで、わざわざ出向いてきてくれたのです。
この日は同じく旧知の仲である、某施設の支配人と3人で情報交換を。

起業家のGさんは、10年くらい前にはすでに一生暮らせるくらいの資産を築いてましたが、
7年ほど前にその資産を全て失い、3年ほどかけてまた大きな資産を築いてました。

僕の知る限りでは4年ほど前の状況で止まってましたが、どうやらまた新たな何かを始めたようですね。

ちなみにですが、去年までやっていた事業は売却というか譲って自分は新たなに起業をした模様です。
過去は事業のどん底を経験して、乗り越えての起業でしたが、今回は違うようです。

そうそう、関係あるのかどうか分かりませんが、
今回新しく事業を始めるにあたって、4回目の結婚をしたそうです。

いつも新しい事業の話を聞くと、セットで新しい嫁さんの話があるのがGさんの特徴ですね。

面白おかしく、前の事業の話と家族について話をするGさんですが、聞いてる僕たちは、
いつもどう反応してよいか困ってしまいます。(苦笑)

いつも思うのですが、事、稼ぐことに関してはGさんは天才じゃないのか?
と思うくらい、一気に事業を成長させるのが得意な起業家です。

興味深いのは、会うたびに恩師の言葉を噛みしめるGさんの姿があることですかね。

Gさんと僕の共通の恩師で、佐伯さんという実業家がいたのですが、
その佐伯さんの教えを、事業がどん底でどうしようもなくなった時、
そして新たに何かを始める時に、Gさんがその教えの教訓を語ります。

その教えとは、

「仕事の崩壊はプライベートの崩壊につながり、プライベートの崩壊は仕事の崩壊に繋がる可能性が高い。日々の日常を疎かにしないように」

と言う教訓です。

その教えを、事業を終える度、新しく事業を始める際に、
しみじみを語るGさんの言葉は、より深い意味合いを持たせてくれます。

僕も佐伯さんからの教えみたいなモノで今も大切にしてることに、
日常が全て。継続する大変さと重要さ。を、人生の教訓に入れています。

日々過ごす日常の状態が整っていないと、一時の事で終わってしまいますからね。

日々精進していきたいですね。

それでは良い1週間を。

PS

令和になったので、新シリーズ。今日のイーナさん
Gさんに寒ブリ(旬は晩秋〜冬)の刺身が食べたいと言われ困る・・・


この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。










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