Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ファミコンを持ってる友達の家に集まって・・・

From:イーナ

僕は小学校の時に宿題とか、勉強とかする意味はまったくないと思ってました。
(本気でそう思ってましたし、実際に全くやらなかったのですが・・・)

習う内容が云々ではなくて(内容もそうですが・・・)

「勉強をする行為」

に対して意味を見出せなかった事と、

「楽しい事をやった方が全然良い」

っていう子供ながらの価値観を素というか、本能のままというか、そんな感じで過ごしてきたからだと思います。

実際、僕は学校から帰ってきたらランドセルを下ろすと、すぐに遊びに出かけてました。
近所の幼馴染たちと公園とかで鬼ごっこをしたり、野球をしたり、缶蹴りをしたりして遊んでました。

もちろん、ファミコンを持ってる友達の家に集まったりしてゲームを楽しんだりも。

ドラクエをやったり、FF(ファイナル・ファンタジー)をやったり。
マリオもみんなでやりましたね。あと、熱中したのはファミスタとか。

スーパー・ファミコンは僕が中学生になってからなので、当時はまだありませんでした。

いやー、懐かしいですね。

で、話を戻します。僕はすぐに遊びに出かけたりしてましたが、
やっぱり宿題とか終わらせてからくる子もいます。

もちろん僕と一緒に一番最初からいる子もいますが、僕と違うのは、
遊びが終わった後には、ちゃんと宿題なり勉強はしていたって事ですね。

あ、そう言えば、宿題を持ってきて、ゲームで遊ぶ合間にやってる子もいましたね。

で、この子供の時の宿題や勉強の意味。

今僕は、小さい頃の勉強の重要性を、ひしひしと感じてます。

僕なりの解釈ですが、宿題や勉強は、アウトプットになり、宿題や勉強をする事は、
アウトプットの練習になる。と感じたのです。

僕は人一倍(もしかしたら世界一)アウトプットが苦手です。
自分でも思いますし、他人からみても、そう見えるようです。

これは自分自身の性格や能力みたいなモノもあると思いますが、経験という
意味でも、絶対量が少ないって事もあるのかもしれません。

何せ僕は人生の中で、アウトプットしてきた経験が極端に少ない人間です。

そんな事もあり、初めて勉強というか、宿題をやるとか勉強をすることも、
重要なんだなと感じました。

まあ、そんな事を言ってても、過去に戻る事は出来ませんから、今できる
アウトプットの経験を少しずつ少しずつ積み重ねていきたいなと思います。

あと、世界一アウトプットが苦手という意味不明なポジショニングも、
何かと組み合わせて、どこかで使えたら使ってみたいと思います(笑)

それでは良い週末を。

PS

今日の感謝の言葉はこちら
時を超えて意味を与えてくれた子供時代の経験に感謝


この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。





















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