Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

MBAセールスライター

From:秋山大介

久々にガッツリ。。

ライティングの話をしましょう。

そこで、まず私の話をしましょう。

なぜ、私がライティングについて語るのか?

そして、、、

なぜ、あなたは私の話を聞かなければならないのか?

その辺りがなければ、
いくら私がライティングを語っても
私の話に信憑性はないでしょう。

だから、まず私の話をします(笑)

 

私のライティング歴はというと、、、

約12年です。

おそらく、本格的に始めたのは

その年の9月くらいでしたので、
もしかすると、もう13年くらいかもしれません。

でも、、、

その頃のライティングの主流と言えば、

「炎メラメラ系のアオリ系(笑)」

って感じのものでしたので、
「正しいライティング」はできていませんでした。

とはいえ、B2Bの業界ではいち早く始めたこともあり、
それなりに成果は出ていました。

 

ですが、、、

それから数年後・・・

私は違う会社でB2Cの商材をライティングすることになりました。

 

当初は上手くいき、
それなりに結果が出ていました。

いわゆる「1時間で○本完売!!」みたいなやつですね。

でも、実はこれが私の
ライティング人生の中で、最も苦しい「地獄への入り口」でした。

イーナさんの返済の話をご存じの方は、
本当に壮絶なので、それには敵わないかもしれません。

 

しかし、、、

私の地獄の体験もそれなりです。

給料は最初の約3ヶ月を除き、
ほぼゼロの状態が1年間続きました。

あっても5万円未満、10ヶ月はゼロ。。。

しまいには会社の預金が100円台になり「もうダメだ…」と地獄を味わいました。

 

ただ、ここで私の意地になったのが、
最近は価値さえないので話題にもなりませんが、
私が取得している「経営管理修士(MBA)」です。

ここで会社が倒産したら、

「ほら見ろ、MBAなんて使えないんだよー」

と世間から言われてしまうと思い、

必死にこの瀕死の状態から回復しようともがきました。

 

今でも何とな~く、覚えていますが、
最後は全員で自暴自棄だった気がしましたね。

ミーティングをしていると、突然一人がこういうのです。

「もう、これが最後だと思って、
会社にある商材全部詰め込んで販売してみませんか?」

と。

そのとき何を思ったか、私もそれに乗って

「いいかもしれないですね!○○プログラムみたいな名前で!」

と。

そして、まさにこれがダン・ケネディの言う

「だから、オファーなんだよ!バカ!」

の原点に戻り、私が「正しいライティング」を、
新たに学び始めるきっかけになった出来事でした。

ただ、この○○プログラムですが、
当初は値付けが良く分からず、、、

というより、倒産寸前だと触覚を取られた昆虫のように
方向感覚がなくなってしまうもので。。。

なぜか、23万円くらいで販売したと思います。

でも、それが10名に完売。

もう残高が100円台の会社に230万円のキャッシュが入ってくるのです。

まさにそれは、

乾ききった喉を潤す水のようでした。

 

 

ちなみに、初代ワイルドサイドウォーカー島田さんとは、
この半年後くらいに、神田で開催していたアプレンティスで出会いました。

今では、100…200…300万円と、
そのときの10倍以上の価格のものでもライティングで販売できるようになりましたが、

あの頃は、、、

この成果が出たことがよほど嬉しかったのだと思います。

だから、それをみんなの前で話していたのだと思います。

 

そんなとき、島田さんが帰り際に一言。。。

「どんなヘッドラインだったのですか?」

と。

「え~っと、なぜ…○○か?のタイプですね~」

と返答し、何とな~く会話が続きました。

 

しかも大雪の中で(笑)

その日の東京は豪雪でスゴイ日でした(笑)

確か、電車もストップとかそんな日でした。

確実に覚えているのは、、、

パーキングから出ようとしても、
雪が深すぎて出られず、雪かきをしてからでました。

それに加え、、、

一面雪で、全く車線が見えない。。。

大変危険な状況でした。

 

でも、そんな中、島田さんは、
私のクルマで一緒に秋葉原まで移動することになり、
雪で滑るクルマを必死に運転しつつ、
島田さんと色々話しました。

ライティングの話と言いながら、
島田さんとの出会いの話になってしまいましたが(笑)

 

でも、、、

実は、このときからが本当に

「誤ったライティングのパラダイム」から
「正しいライティングのパラダイム」へ

私の思考が変換するターニングポイントなのでした。

もし、あの日、豪雪の中を運転して
神田に行っていなかったら・・・

もし、あの日、島田さんと出会っていなかったら・・・

もし、あの日、あんなに雪が降っていなかったら・・・

この日がなければ、私は今、、、

「はい、ライティングもできますよ!」

とカンタンに言える立場にはいなかったでしょう。

 

そう思うと、あの日は、
私の人生で、本当に大きな日だったのではないでしょうか・・・

 

もし、今ライティングのスキルがなかったら。。。

と考えると、とても恐ろしいです。

ライティングのスキルがあるから、
どんなことがあっても最悪食べてイケると思えるのは、
某D出版の言う通りだと思います。

 

とはいえ、、、

ライティングは、万能ではありません。

ライティングは、できるとスゴイものではありません。

ライティングは、できると偉ぶれるものではありません。

 

ライティングは、商品そのものの持っているものに
スポットライトを当てるものでしょう。

ライティングは、その知識を知らない人に説教をするのではなく、
同じ視点で苦しい感情を味わい、解決したときの喜びを感じるものでしょう。

ライティングは、その知識を知らない人の傷口に塩を塗るのではなく、
その傷口の痛みを分かち合い、一緒に解決に向かって歩むものでしょう。

 

だから、決して忘れてはいけいないのは、

「読み手」

この読み手のことを、どこまで考えられるかが
セールスライターとしての色々な分かれ道なのかもしれませんね。

と、、、

 

久々に淡々と話させていただきましたが

実は、これ先日お届けした

【続・コピーライティングはココロだ!】

を収録していたときに思ったことでした(笑)

 

あっ、それと、一つ言い忘れました(汗)

先日の録画に登場していただいた米野さんから

「えっ、秋山さん、MBA持っていたの!?使ったたほうが良いよ~」

とおっしゃっていただいたので、

私の一つのポジショニングとして

「MBAセールスライター」も入れておこうかな~と考えていますwww

もう少しライティングについてはお伝えしたいことがあるので、
また次回もライティングについて書きますね!

では^^

ー秋山大介

 

PS)

「今日の一冊」は、こちら、、、

この頃の私が読んでいた本です。

この本は良いのですが、ここに私は「炎メラメラ系」を入れてやっちまいましたね(汗)


 

 

PPS)

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ぜひ、こちらからお気軽にご質問ください^^

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この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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