Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

本物をつくる人、偽物をつくる人・・・

From:イーナ

今回は少し趣向を変えた内容に。

世の中には、とてもやりきれない、
多くの出来事が、僕たちの日常の中で存在しますよね?

正しい事をしているのに、正しくない事が当たり前の様に評価され、
正しい事をしているはずが逆に正しくないように見られたり。

みなさんの周りでも、このような事は
よくある出来事ではないでしょうか?

そしてその結果、本来は正しいはずの事をせず、周りに合わせて、
正しくないことを一緒にしてしまう環境になってしまう事は、
本当に多くの場所で起こっている現実かなと思います。

みなさんの周りはどうでしょうか?

世の中は正しい事(真実)が認められないこと、
誤解を生むことが多々あります。

そして、自分を見失い、挫折を味わい、
自信を無くしてしまう事は、本当に多くの場面で経験する事でしょう。

しかし、最後に真実は必ず勝つような気もします。

口が上手い人間の言う事は、幾重にも絡まったひものように、
言葉で真実を覆い隠し、あたかも偽が真の如くに聞こえ、
正しい判断が出来なくなる時がある。

しかし、時が経てば必ず、その絡まったひもが解けるように、
真実は自ずと顔を出す。

最後は真実を貫いた者が、
不思議と結果に繋がってるような気がします。

ビジネス界で結果を出す人は、人としての在り方、
識人としての在り方が的確な者が結果を出すのは
偶然ではないでしょう。

そして、その土台は多くの場合、学生時代にやっていたアルバイトだったり、
仕事だったり、関わってきた人であったり、
身を置いてきた環境に多くの影響を受け、形成されていく。

振り返ってみると、僕は常に本物に拘ってきたように思います。

人はどんな環境にいるかで、その人の成長や結果、
人に与える影響が違ってくるででしょう。

正しいことを見失う事がなく、正しいことを続けていける。

そして偽物を氣にして本物を見失う事をせず、
本物を与え続ける事ができる環境を作っていくのが、
世の中のためにになるのかな?と感じてます。

人やビジネス界も同様、本物に拘り、本物と偽物を見抜き、
常に本物に拘り続ける人生、そしてリーダーを目指したいと強く思います。

そして、一人でも多くの人が、次代のリーダーになっていけるような環境を
作り続けていけたらなと思います。。

偽物は、誰がどう磨いても偽物!

本物を作るのも、偽物を作るのも、
残念だが「人」である


僕は本物を作る「人」で在りたいと思います。

それではまた。

PS

今日の感謝の言葉はこちら
本物に触れる機会が多い智頭の環境に感謝


この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。






















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