Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

うつ病の背中

「うつ病の背中ってあるんですよ」

と鈴木先生は言った。

ベストパフォーマーズプロジェクトの
数字的な打ち合わせを終え、
レストランで今後に向けての話し合いを
みんなでしているときのことだ。

「え、うつ病の背中ってなんですか?」

とフォンダンショコラが来るのを
楽しみに待ちながら、
興味深いフレーズに食いついてしまった。

「触って反発力のない、、、
異常な固さで本人も自覚がないような症状なんです」

と。

プライバシーに関わるので詳しくは
お伝えできないが、その患者さんは
コンサルタント業をやっていて、
普段から忙しい身だという。

実際にお医者さんにかかっても

ストレスの自覚がないね

と言われているとのことだった。

鈴木先生はヒーラーではないけど、
東洋医学や所謂スピリチュアルにも精通しているので、
身体を触ってその人の身体の状態だけでなく
精神や魂の状態もわかるらしい。

鈴木先生が施術した次の日、
この患者さんはグッタリして
眠りこけてしまうほど。

それくらい入り込んで深く影響を
出してしまう。

鈴木先生がやってることは
何も特別なことでなくて
身体を元の状態に戻してあげる、、、

つまりリセットすること

なので、リセットの過程で
変なものがどっと落ちて疲れが
出たりもするのだろう。

施術を受け続けている
プロジェクトメンバーの小野さんも
おかげで背筋が正しくなって
身体だけでなく精神もスッキリしてきている
とのことだった。

外からみても明らかで、
顔色も良いし、
仕事のパフォーマンスも上がってきている。

鈴木先生曰く、身体のノイズが取れているから、
無意識にでも得られる情報量が増えているだろう
とのことだった。

興味深いのは、

身体と精神が連動している

という点で、精神の回復のために
身体の改善のアプローチをとる
ということ。

健康面やパフォーマンスにおいて
僕が大きくみているポイントは2つで、
1つは慢性的かどうか、もう1つは自覚があるかどうか。

精神も知性も肉体面も
魂にもこの2つの視点でみている。

症状はあくまでサインで
それが慢性的なのかどうか、
自覚はあるのかどうか。

アトピーや皮膚トラブルなんかも
人間関係のトラブルが原因だ
なんて言われたりもする。

軽いうつ病なら運動をして
身体を疲れさせたら治ってしまう
なんていう見方もある。

腰痛は怒りの象徴なんていう
意見もある。

この「うつ病の背中」を持つ
患者さんのケースは、
本人にも自覚なく、
長く蓄積された慢性的なものなので、
一度や二度の施術だけでは
よくならない。

こうなったらちょっと変えるのではなく、
ライフスタイルをガラッと変える必要がある
と僕は思う。

僕のメールボックスのようにガラッと
クリーニング。

僕のメールボックスには
35万通の未読メールが溜まっているが、
いろんなところにオプトインしすぎて
スパムメールが大量に届くようになったから。

リサーチのためにやっていたけど、
ほとんど見ないというか
処理が追いつかない。

メール解除や迷惑メール通報、
削除をして処理しきれないほどで
こうなったらアカウントそのものを
変えるしかないだろうなと思う今日この頃。

うつ病の背中を持つ患者さんも
同じように施術を受けたり、
お医者さんに診てもらったり、
サプリや薬を摂取しても
ほとんどよくならないだろう。

アカウントを丸ごと変えるように
ライフスタイルをガラッと変えないと。

あなたは健康?

快適な生活を過ごしている?

最高のパフォーマンスを発揮している?


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、



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