Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

私が我が運命の支配者、私が我が魂の指揮官

我々が自らの内にある光を輝かせるとき、無意識のうちに他者に対しても同様のことを許している。我々が自分の持つ恐れから自らを解放するとき、我々の存在は同時に他者も解放する。私が我が魂の指揮官なのだ。

ネルソンマンデラ


過酷な状況や理不尽なことというのは
長い人生誰しもが経験することで、
そんな時にどう振る舞うか、
どう接するかで自分自身の度量と人格が
問われることになるだろう。

目の前の出来事は、
単なる表象的なことに過ぎず、
どう解釈するかは自分自身。

あいつが悪い、
会社のせいだ、
社会が受け入れてくれない、、、

と誰かのせいにしたくなる気持ちは
わかるが、そんなときは
南アフリカのネルソンマンデラ元大統領が
獄中の27年間、心の支えにしたという
詩『インビクタス』を思いだそう。

『インビクタス(Invictus) ウィリアム・アーネスト・ヘンリー』

私を覆う漆黒の夜

鉄格子にひそむ奈落の闇

私はあらゆる神に感謝する

我が魂が征服されぬことを

無惨な状況においてさえ

私はひるみも叫びもしなかった

運命に打ちのめされ

血を流しても

決して屈服はしない

激しい怒りと涙の彼方に

恐ろしい死が浮かび上がる

だが、長きにわたる脅しを受けてなお

私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと

いかなる罰に苦しめられようと

私が我が運命の支配者

私が我が魂の指揮官なのだ

『INVICTUS – William Ernest Henley』

Out of the night that covers me,

Black as the Pit from pole to pole,

I thank whatever gods may be

For my unconquerable soul.

In the fell clutch of circumstance

I have not winced nor cried aloud.

Under the bludgeonings of chance

My head is bloody, but unbowed.

Beyond this place of wrath and tears

Looms but the Horror of the shade,

And yet the menace of the years

Finds, and shall find, me unafraid.

It matters not how strait the gate,

How charged with punishments the scroll.

I am the master of my fate:

I am the captain of my soul.


理不尽なこともあるし、
許せないこともあるだろう。

納得できないこともあるだろうし、
受け入れがたいこともある。

答えを外に求めたくなる
気持ちもわかるが、
誰かの言う
運命も運勢もたぶんきっと当たってない。

結局は、どれだけ自分で自分の魂を解放していけるか。

それが目の前の人や出来事からも
自由になり、自らと周りを
輝かせていくことになるのだろう。

周りで起きてることや、
自分の近くにいる人たち、
降り掛かる課題は
今の自分なのだと
よく思う。

自分自身が
運命の支配者であり、
魂の指揮官。

忘れずにいたいね。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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