Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ハシゴ

昨日は背伸びする大切さについて
書いてみました。

快適空間に居続けると
リスクがないようにみえて
後からゆっくりと
ハイリスクがやってくる。

なので、
毎日ちょっと背伸びして
ローリスクを自らとりにいこう
というのものですね。

4%チャレンジ。

これは私のことを言っているのでしょうか?
というようなメッセージをもらうのですが、
そんなことはありません。

誰か特定の人に向けて書くことは
ほとんどなく、あえて言えば
自戒の意味を込めて自分に向けて
書くことがほとんどです。

それでも自分のことのように感じて
多少なりとも引っ掻き傷を残せたのなら
幸いです。

その傷がチクチクと痛みだし、
やがて化膿し、どうしていくかは
ご自分の課題でしょうが、
僕とあなたの人生の交錯において
生まれた傷がお互いのより良い人生のきっかけに
なることがあるからです。

相手は自分の鏡とはよく言ったもので、
善くも悪くも相手に思うこと、
感じることは自分自身のこと
だったりするものです。

イライラしたり感情が乱される
イヤなことだったりは、
実は自分自身の真実の姿のひとつだったり
というのはよくある話ですね。

じじいのような説教くさい話に
なりましたが本題です。


今日は、がんばってもがんばっても
うまくいかないケースの2つ目。

2.がんばっているけどハシゴを掛け違えている

でしたね。

うまくいってるときほど、
次の手をうて!

なのですが、うまくいかなかったり
がんばってもなんだか前進しない感じがしたりする場合、
ここを見直すと良くなることが多いです。

ハシゴをかけ間違えてる
というのは、よくある例えなので
知っている人も多いでしょう。

登りたいところにハシゴをかけて
一生懸命登っているのに
目的地に着かないというのは、

そもそものハシゴをかける場所を間違えている

というものですね。

わかりやすいです。

例えば、お客さんは
もっとゆっくりと時間をとって
話をしたいと思っているのに、
提供している内容がよくないと判断してしまい
勉強を一生懸命しているみたいなケース。

お客さんにもっと良いものを提供をしようと
思っていろんな教材で勉強したり、
講座に通ったりという心がけは素晴らしいのですが
お客さんからしたら、内容は十分だし、
満足できているから、
もっと質を落としても
いいから時間を増やしてほしいと
望んでいるわけです。

勉強しなくていいから
もっと時間をふやして!
という要望なので
いくらお客さんを想って一生懸命であっても
なかなか到達しません。

ハシゴの掛け違えです。

こんなケースもあります。

相手はもっと労いの言葉や
感謝の言葉が欲しいのに、
一生懸命プレゼントやお金をあげたりして
相手を満たそうとする。

一生懸命プレゼントし続けても
相手が望んでいるのは
「言葉」なので、モノですませようとして!
と思われることもあります。

ディスコミュニケーションですね。

登るハシゴのかける先を間違えているからです。

このようなハシゴかける先を間違えているのは
見渡せばよくあることなので、
遊びがてらよく観察してもらいたいですが、
カンタンに見直せるところでもあります。

気づけるかどうかというのはありますが
なんだかうまくいっていない、
調子よくないなと思ったら
一生懸命になるのをいったんやめて
深呼吸をしてハシゴをかけている先を
見直してみましょう。

たいてい、いや自分は間違っていない!
このまま行こうと自分の正義に流されてしまい
同じレイヤーのループから抜け出せないものです。

そういうときは自己判断せずに
誰か信頼できる身近な人に相談してみると
良いと思います。

答えはもらえませんが、
良い方向にかえるヒントが
見つかったりするものですよ。

では、今日はこのへんで。

ランチ会行ってきます。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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