Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

鳥取県若桜町にて

IMG_6887日曜日のイベントのパブリシティのために
鳥取県庁の記者クラブに行き、
その後、若桜町に行ってきた。

智頭町に来る前に
若桜町に半年ほど住んでいた
所縁のあるところだったので。

移住候補として、若桜に住んでいたのだが、
家が見つからず半年で出ることになった。

もうすぐ3歳になるいたるも
ハイハイしてたくらいのときに
若桜に住んでいたので、
そういう意味でも思い出深い町。

ちょうど雑誌「田舎暮らし」からの取材を通じて、
森のようちえんの存在もしって、
1日体験入園もしていたし、
智頭で家が見つかったのもあって
若桜を離れてしまったのだが。


若桜は兵庫県との県境にある
人口4000人の小さな町で、
智頭よりもコンパクトにまとまってる印象。

全国でも珍しい「ひとりめから」保育料無料
という施作をとり、今では保育士が足らないほどの
状況なのだとか。

若桜町に住んでいた時にお世話になった
役場のスズキさんに久しぶりに電話をしてみたら、
気さくに対応してくださり、若桜のお気に入りの
ダイニングカフェあらたで待ち合わせをした。

あ、あらたはもし僕がグルメガイドブックをつくるとしたら
入れるであろうお気に入りのステキなカフェ。

民家を改築して雰囲気のあるところだし、
料理も美味しいんだよね。

女将さんも明るく元気なひとで、
2年ぶり?くらいに行った僕のことも覚えていてくれた。

髪、切られたんですね、、
と言われて、
よく覚えていてくれたなーと。

電話の声でわかったと言ってたけど、
そんな特徴的な声かな。。

で、スズキさんと智頭町でいろいろ話してて、
島田さんに合う人はこの人だってことで、
ふたりのひとを紹介してくれた。

ひとりは、若桜町観光協会に勤める
アンドウさん。

かなりのオーディオマニアで
若桜町にあるおもちゃ館で
毎月レコードをハイクオリティのセットで聴くという
イベントをやっている。

このあたり、また詳しくブログに書きたいけど、
大阪に住むザンゼンオーディオという
メーカーがあるらしいのだけど、
アメリカの某音楽雑誌で3部門ほどグランプリを受賞した
画期的なオーディオらしい。

手掛けてるひとは、もう65歳くらいらしいけど、
オーディオ評論家が絶賛をしていて、
世界中にお客さんがいて飛び回ってるらしい。

ひとつ200〜300万ほどはして、
フルセットで購入すると
1000万はするのだとか。

それでも、オーダーするひとが後をたたないのは、
それだけ素晴らしい音をだせるのだとか。

どうやら20代の学生のころから
提唱しているレコードには5タイプの音の発生の仕方があるらしく、
そのタイプにあわせて再生すると、ものすごく良い音がするのだとか。

20代の頃からだから、40年以上も前からだね。

40年間も日の目をみず、提唱し続けるってすごいね。

これこそが「隠された真実」であり、
真の主張。

木坂さんもセミナーで言っていたけど、
主張だと言っていても、
どっかで聞いたことあるよねっていう
メッセージがほとんど。

やっぱりこの人みたいに40年間、周りからは
支持されず(定説は1タイプの再生だからね)、
日の目をみないものが本当の意味で主張なんじゃないかな
って思う。

そう考えたら主張っぽいものはあれど、
本当の主張ってほとんどないのかもしれない。


さてさて、話を若桜に戻して。

もうひとり紹介されたのは、
オーダーメイドの鹿革クラフトを手がける
イシイさん。

この人も音楽やアート好きで、
人脈も広いからつながっておくとよいよ、と。

日曜日の音楽イベントのチラシをもっていくと、
すでにイベントのことを知ってくれていて、
快くチラシもおいてくれた。

「ポスターもあるなら貼っておきますよー」

と言ってくれた。

今回のイベントは地道に泥臭く活動していて、
いろんなひとの助けで準備がすすんでいる。

今回、急遽あってくれたスズキさんも、
島田さんにはこういう人たちが合うと思うよ
と言ってつないでくれた(しかも休みだったのに!)。

つくづく周りのひとに感謝だね。

明日はいよいよ舞台の設営だ。

こちらも多くのひとが集まってくれる。

感謝。


島田

PS)

今日は、知久さんっていうか
たま時代のこんな曲をどうぞ!


わかいねー!

そして、この時代にこんな曲。

テレビもいい時代だなあ。




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