Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

鳥取県智頭町の那岐地区。早瀬のおかあさんの畑。

廃校の教室へ登校中のこと。

畑仕事をしている近所のおかあさんに出会ったので、
iPhoneで撮影させてもらった。

おかあさんは名前も顔もださないで〜
はずかしい〜と言った感じだったので、
ほとんど畑しか映していないけど、
春の智頭の雰囲気を少しでもお届け。

鳥取県智頭町の那岐地区。

近所に住む早瀬のおかあさんの畑はこんな感じ、、、


動画の中の会話にもでてきていましたが、
このおばあさんお友達と手作りのお弁当をつくっていて
販売もしてくれる。

水曜日に自宅に実際に届けてくれるのだけど、
地元で採れたものでつくられていて、
これがまた美味しい。

素朴な味というかね、
智頭の早瀬の人たちの良さが詰まってるというか
ほっこりした感じでけっこう好みなんだよね。

年をとったからか、いわゆるファースト的なフードを
食すとけっこうなダメージをもらって、
いろんな元気を奪われてしまうのだけど、
それとは真逆の食べもの。

食べものって本当に大切で、
僕たち人間の体は食べたものでできているのだから、
口にするものには気を配りたいもの。

アーユルヴェーダでは、
気質にあわせて、
食べものや飲みものの相性っていうものがあるけど、
僕が一番いいなあと思うアーユルヴェーダの食の教えは、、、

その地域、土地で採れた旬なものをとりなさい

というもの。

こんな全部を覆すルールみたいなのあったら、
そもそもの相性なんて無効になってしまうんじゃないか、
と思いつつ、やはり旬なものって大切だよね。

僕たち人間の行事の都合で、
いちごが一番売れるのは12月なんだけど、
いちごの旬はこれからの4月、5月だからね。

つまり、いちご本来のパワーを採り入れられるのは、
これからってこと。

「いちごフェアー」なるものは、
コピーライターというワルモノがつくりだした
一種のキャンペーン。

そのものが持つ本来のエネルギーを
いただくには、やっぱり旬って大切だよなあ、
とおかあさんに畑をみせてもらって感じた。

健康を考える上で、
旬の食べものは欠かせないもののように
思えるな。

ではでは、今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

早瀬のおかあさんのこのステキなお弁当。

いつか何らかのカタチで提供する予定。




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  • MAKIER

    その土地の旬の食べ物のお弁当を作ってくれるとは、羨ましいですね。生物は、というか、人間の細胞は、食べたものからできている。何を食べるかは、大事だと思います。アーユルヴェーダでも中医学でも、ヨーロッパの農業ルネッサンスでも、旬とその土地のものを食べましょうと言ってます。

    • その土地で採れた旬なもの。

      これは、時代や国境、文化を超えていろんなところで言われているので、真理のひとつかもしれませんね。

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