Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

広島に向かう新幹線の中から、、、

いま、広島に向かう新幹線のなかです。

先週はSWSの報告会のために、
伊勢に。

そのあとは名古屋により、
鳥取の智頭に帰ってきました。

智頭には小野さんが京都のカツサンドと
奈良のマカロンをもってきてくれ、
とっしーが結婚祝いの花束をもってきてくれ、
予定していない宴をしました。


翌日は、廃校のオフィスを
文字通りシェアして3人で仕事をし、
ランチをタルマーリーでとり、
解散。

僕は鳥取の学生人材バンク主催の
「アジトノウタゲ」という学生と社会人の飲み会に
参加してきました。

40人以上参加する飲み会なのですが、
ご想像の通り、学生の飲み会って感じで、
いつもの飲みと雰囲気が違います。

あー、こういうのもなつかしいな
と思うのと同時に、同じメンバーで
同じような場所で交流し続けるのも
変化がなくてそれはそれであまりよくないな
と思いました。

良い悪いはおいておいて、
いろんなひと、場所、で交流することに
よってたくさんのフィルターがもてるように
なると思うからです。

この飲み会は学生がほとんどですが、
参加している社会人もなかなかユニーク。

大阪の電通の社員も二人参加していました。

アートディレクターとコピーライターです。

他にも鳥取でドローンの会社を立ち上げようとしている
起業家がいたり、Tシャツのデザイン会社をやってる社長さんも
参加していました。

地域おこし協力隊や役所の人たちもまじり、
独特な空間になっていたと思います。

・学生のうちにやっておくべきことは、旅?それとも読書?

というテーマでのディベート大会も行いました。

僕は人数の少なかった読書側のチームに参加して
見事勝利したのですが、勝ちにはほとんど貢献していません。

日本人はディベートが苦手とよく言われていますが、
それではグローバルに活躍できないよねってことで、
過去、木坂さんの講座で訓練を受けたことがあります。

そのとき参考になるのは、
イギリスの議会だと教えてくれましたね。
(資料があったけど、いま、手もとにない)

今回の学生とのディベート大会で感じたのは、

声の大きい人が勝ち

という現代社会の縮図です。

論理が破綻していても、
声の大きさとパワーで押し切るみたいな
一昔前のあれですね。

僕はわりとディベートの技法に則って
展開をしようとしましたが、
それはそもそも無意味だと
途中で感じました。

それは、ディベートのルールの共有も
うまくされてないまま、独自の印象、解釈で
言いたいことを言い合う場になっていたからです。

相手のアンタッチャッブル領域を壊して
メッセージを届けることはできない


というのを体験しました。

今回のアジトノウタゲは予期せぬ出会いもあり、
いくつか収穫がありました。


鳥取に一泊して、智頭に戻り、
廃校オフィスで仕事をして、
タルマーリーでピザを買い、
身支度をして、東京に。

昨日はアプレンティスでいっしょだった
秋山さんの結婚パーティーでした。

もちろんここでも小野さんと2日ぶりの再会をし、
あとは米野さんとも久しぶりに会いましたね。

米野さんは東電?ではないですけど、
近いような会社のサラリーマン。

サラリーマンをしながらコピーを書いています。

しかも、報酬をもらいながら。

いま、クライアンとは3社と言っていましたね。

会社員をしながら、土日をつかってコピーを書く。

こういうスタイルが可能だということを
米野さんが身をもって教えてくれています。

年齢も54歳。

お子さんも大学を卒業するくらいの年齢です。

コピーライターデビューが50歳かな。

米野さんに会うと、年齢を理由にして
できないってことはないなと思います。

時間もふつうの人より限られているわけですし。

米野さんはあのビーコンの小野さんを
唯一beatしたコピーライターと
本人がいう通り、成果もだしています。

ジョン・カールトンのコピーコンテストで優勝し、
100万円を手にしているからです。

カールトンは僕も好きなので、
はじめは書いていたのですが、
途中で提出をやめてしまったように思います。

小野さんは最後までだしてたと思うのですが、
採用されたというかスプリットテストで勝ち、
100万円の報酬を手にしたのは、
米野さんなのです。

また米野さんの話は
ちょこちょこブログに書いていきますね。


で、新宿に宿泊し、
さっき品川まででて、
新幹線で広島に向かっている
というわけです。

もう7〜8年くらいのビジネスの付き合いになる
宮崎さんに誘われて、野球観戦に行ってきます。

今回の旅も自由人とひとり合流します。

名古屋で青島さんと合流して
広島に向かいます。

車内ではマイスピーの話をしたり、
城ドラのリーグをやったり。

そうそう、もしかしたら
東京にいる小野さんも
広島にくるかもって言ってましたね(笑)

移動に関しては小野さんは壁がないと思うのですが、
ライブに行く用事と、ジョンロックのスカイプ勉強会がある
って言っていて、うーんと唸っていました。

全部キャンセルして来ればいいのに、
と僕は思うのですが、さすが小野さんは
第三の道を模索しています。

というわけで、今日のブログは新幹線の中から
だらだらと書き連ねてみました。

推敲はせず、だらだらしたままリリースです。

こういうバランスって大事ですよね。

では、また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、



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  • 新たな自分の課題がわかった日でした。ライブを見て駅探で広島行きを調べたら、翌朝到着。第三の道を選ぶなら、ヘリコプターかジェットチャーターできる男であるか、ライブそのものを広島で開催できる男である必要があるなぁ、と。追い込んでいきます〜

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      ATMでは足りないですね。銀行になるべし!

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