Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ストレングスファインダーをやってみた

ストレングスファインダー智頭の廃校オフィスで仕事をしています。

鳥取と東京を行ったりきたりで、
明日も出張。

明日は名古屋で打ち合わせがあり、
夜には東京入り。

次の日は午前中から
リッチシェフレンのグルコンがあります。

先月が第一回目だったんですけど、
徹底して行ったのは、
自分の強みを見つけるエクササイズ。

宿題もでていて、
ストレングスファインダーを
各自やってくるというもの。

34に分類される強みから
自分だけの特徴的な資質を教えてくれるという
自己発見テスト。

無料版のテストだけど、
初めてやってみました。

僕の強みはこんな結果でした、、、

・戦略性
・着想
・自己確信
・達成欲
・指令性


この5つが僕の特徴的な資質らしい。

他にいろんな要素があるけども、
どれが良い悪いではなくて、
自分の特性を知るということが大切。

で、この5つ。

こんな解説でした。



戦略性

戦略性という資質によって、あなたはいろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見することができます。これは学習できるスキルではありません。これは特異な考え方であり、物事に対する特殊な見方です。他の人には単に複雑さとしか見えない時でも、あなたにはこの資質によってパターンが見えます。これらを意識して、あなたはあらゆる選択肢のシナリオの最後まで想像し、常に「こうなったらどうなる?
では、こうなったらどうなる?」と自問します。このような繰り返しによって、先を読むことができるのです。そして、あなたは起こる可能性のある障害の危険性を正確に予測することができます。それぞれの道筋の先にある状況が解かることで、あなたは道筋を選び始めます。行き止まりの道をあなたは切り捨てます。まともに抵抗を受ける道を排除します。混乱に巻き込まれる道を捨て去ります。そして、選ばれた道――すなわちあなたの戦略――にたどり着くまで、あなたは選択と切り捨てを繰り返します。そしてこの戦略を武器として先へ進みます。これが、あなたの戦略性という資質の役割です:問いかけ、選抜し、行動するのです。


着想

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか?
着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。


自己確信

自己確信は自信と共通する点があります。心の奥深くで、あなたは自分の強みを強く確信しています。あなたは自分は絶対出来る――リスクを取ることができ、新しい挑戦をすることができ、そして最も重要なこととして成果を出すことができる――ことを確信しています。ただし、自己確信は単なる自信を越えるものです。自己確信という資質に恵まれたことで、あなたは自分の能力だけでなく判断力にも自信を持っています。自分の周りを見た時、あなたは自分の見方が独自かつ独特であると強く思います。そして、あなたと全く同じ見方をしている人は誰もいないので、あなたに関する事について決定を下せる人はあなたしかいないと絶対に信じています。何を考えるべきかは、誰もあなたに指示できません。彼らはヒントを与えることはできるでしょう。助言することもできるでしょう。しかし、あなただけが、結論を出し、何をするかを決定し、行動する権限を持っています。この権限、更にはあなたの人生に関する最終的な責任を取ることを、あなたは決して怖がりません。むしろ、あなたには当たり前に感じられるのです。状況の如何に関わらず、あなたは何が正しい決断であるかをいつも知っているようです。この資質は、あなたに確信に満ちた貫禄を与えます。他の人と異なり、いくら説得力があっても、あなたは他の人の主張に安易に左右されることはありません。この自己確信という資質は、あなたの他の資質の持ち方によって、表面に現れたり現れなかったりしますが、その資質は強くしっかりとあります。船の竜骨のように、それは方々からの攻撃に耐えて、あなたが進路からはずれないようにします。


達成欲

「達成欲」という資質は、あなたの原動力を説明する助けになります。達成欲は、何かを成し遂げたいという恒常的な欲求を示しています。あなたには、毎日がゼロからのスタートのように感じられます。あなたは自分自身に満足するために、一日が終わるまでに何か具体的ことを成し遂げなければなりません。そしてあなたにとって「毎日」とは、平日も週末も休日もすべてを含めた一日一日を意味します。休みを取ったとしても、何も達成することなくその休んだ日が過ぎてしまうと、あなたは不満に感じるでしょう。あなたの中にある炎が、次から次へとあなたを行動に駆り立てます。一つ何かを成し遂げるとその炎は一瞬しずまりますが、またすぐに燃え出し、次の目標へまた次の目標へと、強制的にあなたを前進させ続けます。達成に対するあなたの執拗な欲求は、必ずしも論理にかなっていないかもしれません。方向すら定まっていないかもしれません。しかし、飽くことを知らず常にあなたについて回ります。達成欲の旺盛なあなたは、このわずかに満たされない気持ちとうまく付き合っていけるようにしなければなりません。なにしろ、この気持ちにはそれなりの利点があるのです。長い時間燃え尽きることなく働くために必要なエネルギーを、あなたに与えてくれます。新しい仕事や難しい仕事に取りかかる時、いつでも頼ることができる起爆剤なのです。これがエネルギーの源となって、あなたは職場のチームが働くペースを設定し、生産性のレベルを定めることができます。これが、あなたを動かし続ける資質なのです。


指令性

指令性という資質によって、あなたは主導権を握ります。他の人と違い、あなたは自分の考えを他人に押しつけることを苦痛とは感じません。それどころか、ひとたび考えが固まると、あなたはそれを他の人に伝えずにはいられません。ひとたび目標が定まると、あなたは他の人をそれに同調させるまで安心できません。あなたは対決に怯えることはありません。むしろ、対決は解決策を見つけるための第一歩であることを知っています。他の人は不愉快な状況に立ち向かうことを避けようとするかもしれません。ところが、「事実」や「真実」がどれだけ不愉快なことであろうとも、それを示さなければならないと感じます。あなたは、課題が人々の間で明確に理解されていることを求めます。従って、あなたは人に、偏った考えを持たず正直であることを要求します。あなたは彼らにリスクに挑戦することを迫ります。彼らを怖がらせることすらあるかもしれません。これを嫌ってあなたのことを頑固と呼ぶ人もいるかもしれませんが、一方で、進んであなたに主導権を握らせることもしばしばあります。人々は、立場をはっきりと示し、周りの人にもある特定の方向に向けて行動するように求める人に魅力を感じます。だから、人々はあなたに惹きつけられるでしょう。あなたには強い存在感があります。あなたは指令性を備えた人です。



なんだか5つをつなげて読み解くと
とんでもなくめんどくさい人間に思えますね(笑)。

こんな人間、部下にはしたくないでしょう(苦笑)。

でも、この視点からみると
今、自分でやっている仕事やライフスタイルは
自分の資質に合っているようにも思えます。

自分の資質を知らずに、
どこかの会社の部に入って、
指示を待ちながら動いていたら、
高いパフォーマンスを発揮できないかもしれない。

自分の強みを知り、特化するというのは、
裏を返せば、苦手なことや弱点をカバーしようとせず、
長所を伸ばしていこうっていう考えです。

日本だとどうしても、自分の弱みとか失敗したことに
フォーカスしがちだけど(平均を求める空気や文化があるし)、
大切なのは、できないことをがんばってやろうとせずに、
できることをどんどんやっていこうというメッセージ。

自分だけの土俵や要塞をつくる、
独自メディアをもつ、
ルールメイキングする、、、

どれも言い方は違えど同じような方向性。

ストレングスファインダーがいいのではなくて、
このような自分発見のエクササイズを
いろいろやってみていろんな角度から自分を知ることが
大切だというのがリッチの教えなようです。

社員やプロジェクトメンバー全員のを
やってみるのもチームマネジメントという意味で
いいかもしれませんね。

ではー。


島田晋輔

PS)

北岡さんとか寺本さんとか
マーケッターのひとは、
「最上志向」というファクターを持ってることが
多いそうですよ。

PPS)

今日の一曲はこちら、、、


曲名もPVもステキですね!

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  • 佐久間

    僕も数年前にやりました。今やると強みが変わるのか興味深いですが、
    確か本には、本質的なものだから変わらないって書いてあったような、、、
    チームでやってシェアし合うと面白そうですね。

    • そうですね!

      どんな結果だったかまた教えてくださーい!

  • Yoshinobu Sugiyama

    >戦略性

    >これは学習できるスキルではありません。これは特異な考え方であり、物事に対する特殊な見方です。

    以前島田さんとお話したときに
    「レストランでお客から辛いっていわれたらもっと辛くすればいいんですよ。」
    って話されてて、すごく独特だけど鋭い方だな~って思ったのを思い出しました。



    なるほど、学習して身につくものではないのですね(笑)

    • あー、、そんなこと言ったかもしれませんね(笑)。

      ライブのアンケートで「音がうるさかった」と書かれたらもっと音をうるさくするといいですよ、というのと同じ考えですね。

      迎合してもいいことないですから。

      それに、アンケートでは本音がわかりませんからね。

      • Yoshinobu Sugiyama

        >ライブのアンケートで・・・


        そう!その考え方のことです!

  • Slow Man

    カバラ秘数1らしい、という気がします。

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