ママ

「これがオレの弱さなんだよな〜」

YouTube?Ustream?
で生中継もされたセミナー中に
今井先生が言った。

過激な発言をするのは、
お母さまが厳しかったからだと言う。

「おふくろがこわかった」

だから、顔色を伺うようになった。

飽きさせちゃダメだと
思うようになったと話す。


スーツをつくってくれている
コスタンティーノはママが一番だと
話してくれた。

結婚しても、
ママの料理を食べに行き、
奥さんに怒られている、、、
なんてことも。

ママの手料理が世界一で、
自分もママの料理を覚える、、、

で、自分の息子も自分のママの味
(つまり、コスタの奥さん)が最高だと思って
料理を覚える。

イタリア人はいい意味で
みんなマザコンなんだ
という話を思い出した。


タイでは母の日に花を持って
ママママ言いながら涙を流してる
なんて小野さんが話してくれた。

働かない男性が多く、
(仕事がないんだっけかな)
家事も育児も仕事もママがやっているという。

だから、ママへのリスペクトが強いとか、
その影響でレディボーイになる人が多いとか、
そんな話をしてくれたのを覚えている。


木坂さんはインタビューの中で話してくれたけど、
めちゃくちゃ厳しい母親だったと言う。

小学生に上がるもっと前、
幼稚園の頃からスパルタだった、と。

いろんなエピソードを聞いても、
本当にそんなことあるのか、
と思うような話が多かった。


うちにも5歳と2歳半のやんちゃ坊主が二人いるが、
やはりママママいつも言っている。

ときには厳しくされながら、
ときには甘やかされながら。


厳しく接する方がいいのか、
優しく接する方がいいのか、、、

どのような接し方がいいのかわからないけど、
ママの影響というのは強いものがあるだろう。

今井先生のセミナーを受けながら
そんなことを考えていた。

まあ、今日はこのへんでー。

では、また明日。


島田晋輔

PS)

というわけで、
今日の一曲はこちら、、

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  • 佐久間

    厳しいときも、優しいときも。前提として「相手のために」ですね。
    この前提の姿勢が少し腑に落ちました。

    • 自分の欲求のはけ口として子どもを叱る。

      自分のエゴを満たすために子どもに愛情を注ぐ。

      こういったこともあるので、やはり根底にあるのは「相手のために」というところですよね。

  • Slow Man

    子どもに必要なのは母ですね。


    村上春樹の本の表題
    「全ての男は消耗品である」は
    昔から絶妙な表題だと思っています。
    消耗品だから無くなる。
    最後に必要なのは女かと。


    ・・・読んだことはないですが。



    「親がいずとも子は育つ」
    とは言いますが、
    「まず必要なのは母ではないか」
    ブログを拝読しながらつらつらと
    思い巡らしておりました。

    • 男って未完成品なんですよね。生物学的にも。

      男の存在理由は解明されていないのだとか。

      生き物によっては、メスしかいないものもありますし、、、だからこそ我々オトコは鍛え続けないといけないのだと思います。

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