Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

50年間におよぶマーケティングテストと研究の結果

断言しよう。

リストマーケティングを行う場合、
僕らがリストにおいて一番気にしなくていけない指標は
リーセンシーである。

リストをチェックする場合、
最もよいお客さんは最近購入したお客さんたち。

そういう人たちをホットラインバイヤーと
呼ぶのだが、顧客名簿の中でもここは最も価値が高く
高値で取引されることを覚えておこう。

リストの数、メルマガ読者数やYouTube再生回数などに
騙されてはいけない。

確認しなくていけないのは、
ホットラインバイヤーの数。

そのためにリーセンシーをチェックして
リストの状態を診断しよう。

リストのチェックにおいて
リーセンシーはとても大切な指標なのだ。

お客さんの行動が直近であればあるほど、、、

・別のプロモーションにも反応する可能性は高い
・あなたのビジネスにとって潜在的価値が高い


と言えるから。

購入したり反応したりする可能性が高いということは
あなたに利益をもたらす可能性は高いということなので、
より頻繁に購入のチャンスを与えられるべきである。

ホットラインバイヤーに
購入のチャンスは与えている?

まずやるべきことはリーセンシーのチェックだけど、
あなたとあなたの商品にとって理想的なリーセンシーがある
ということも伝えておく。

もしかしたら1時間かもしれないし、
2週間かもしれないし、
1ヶ月かもしれないし、
1年かもしれない。

5分くらいかもしれないね。

業界特有のリーセンシーもあるので、
把握しておく必要がある。

購入から購入まで特有の平均的期間があるということ。

自分のビジネスにおいて、アクティブなお客さんにとっての
適切な期間を測定し、特定する必要がある。

そして、2回以上購入したことのあるお客さんを調査して、
最初の購入から2回目までの購入期間を調べれば、
お客さんのティッピングポイントがわかる。

ティッピングポイント期間内に購入したお客さんは
3回目、4回目も購入するから。

ダイレクトレスポンスの会社の中には、
2回目の購入獲得を専門に取り組む委員会を
設けた会社があるくらいだ。

それではリッチの言葉を引用しよう。

50年間におよぶマーケティングテストと研究の結果。
顧客が行動(購入、オプトイン、ウェブサイト訪問)を
実際に行うかどうかを予測するための最も強力な変数は
リーセンシーである。


もし、しっかりとリストマーケティングをやっていきたいのならば、、、

リーセンシーをきっちりと把握して
活用していこう。

では、今日はこのへんで。

ちょっと高度なマーケティングの話が続いたので、
明日はゆるゆるだらだらした記事でも書こうかな。

それでは、よい日曜日を。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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