Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

カゴの中身

From:イーナ

伝えの扉

過去・現在・未来をキーワードに、過去から受け継いだ大切なメッセージを
携えて、無限の可能性を秘めた扉の向こうへ進んでいくための扉。


これは僕が毎日神社に向かう途中にある、日本三大大仏の1つである、
高岡大仏の近くにある、「伝えの扉」という、銅でできた扉に書かれた一文です。

最初発見して見た時は、なかなか興味深いなと思い、少し思いを巡らせてしまいました。

扉の近くには、カエルやウサギたちがカゴを担いで(カゴに入ってるのは大切なメッセージ)、
せっせと扉を目掛けて歩いてる銅像もあります。

きっとカゴの中には、厳選して厳選して、本当に大切なメッセージ、
重要なメッセージだけを運んでるのかな?なんて感じたりします。

小さな体ですから、そんなに多くの重いもの(ここではメッセージ)を運んだりできませんからね。

きっとあれもこれも持って行きたいと思いながらも、全部持っていくわけには行かないので、
長い時間をかけて、未来に持っていくメッセージを吟味したのだろうなと思うと、少し感傷的になってしまいました。

高岡は伝統工芸の街で、銅器や漆器が有名な街です。

そういえば小学生の時に、体験で銅器で文鎮とか、壺とか作ったことを思い出しました。

当時はあまり興味がありませんでしたが、江戸時代から代々続く伝統工芸のお店とか、
よくよく考えたらすごい事ですよね。

技術もそうですし、何百年と続く文化。

よく聞く言葉で、起業して5年以内には95%が消える。みたいな話がある中、
ずっと続く老舗のお店と文化は、なかなか興味深いですね。

機会があれば、代々続くお店の話を聞いて見たいですね。

そう言えば、昔仕事で関わった事がある、某大企業のご子息さんが、
社長を引き継いだ話を聞きました。

3代目の社長に就任したようです。

これまたよく聞く言葉で、3代目が会社を潰す。なんて言葉がありますが、
大きな組織を舵取りしていくことは大変だと思いますが、
4代目、5代目と続く道筋を残してもらいたいなと思います。

あなたは会社が長く続く秘訣はなんだと思いますか?

それでは良い週末を。


PS

令和になったので、新シリーズ。今日のイーナさん
観光に来ていた老夫婦さんに道を聞かれ、道案内がてら一緒に散歩する。

この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。


























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