Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

うわー、それイジメだわ。。。(汗)

From:秋山大介

えっ、本当に?

気が付かなかったの?

他に悪いことしてないんでしょ?

うわー、それイジメだわ。。。(汗)

と、、、

昨夜、妻に言われ

「お~、もしやそうだったのか…」

と驚異の鈍感力の秋山大介は撃沈しました。。。

一体に何が「イジメ」だったかと言うと、、、

 

私は昨日、人生で始めて、

「絵を描くセミナー(ワークショップ)」

に参加しました。

場所は京橋。

ある画廊で開かれました。

講師?ファシリテーター?は
ハンス・イヌメさん。

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おっ、、、

カンの良いあなたは気がついたかもしれません。

実は、このイヌメさんの作品
私は持っています。

この動画を見て頂くと一目瞭然です。

あと、こちらは画像がないのですが、
玄関にもう1枚飾ってあります。

動画のものが原画で、
玄関のものはシルクスクリーンという版画です。

ということで、
2枚購入しているということもあり、
このワークショップのお誘いを受け昨日参加してきました。

 

もう、あなたは感じていると思いますが、
このようにシンプルな絵ほど描くのは難しいですよね。

そこで、最初は、型取りの下敷きみたいなものを渡され
それになぞりながら、描いていました。

すると、あら不思議。。。

私もイヌメさんに(笑)

とは言いませんが、本当にコピー品のようになります。

 

ただ、ここで問題が起きました。

どうも、私はこういった仕事ではないものは
型にハマるのが好きではなく、
本来、眠っている目として描く部分を

「眉毛犬」

のようにして、眉毛鳥を描いていました。

 

すると、イヌメさんが。。。

「使い方が違う!」

と一言と。

 

本気で注意されてしまったので、
そこからは型にハメましたが。。。

それがあったからなかったからか…

私は一人だけ、あまり見てもらえず
黙々とよくわからない英語を聞きながら、描きました。

それがこれです。


 

 

 

 

 

 

私も悔しかったので、
他の人とは違って、テンプレートは使わず、
フリーハンドでいきました(笑)

 

で。。。

ここからが重要な話です。

私は妻にこの過程を話したところ、
もっとえげつない話もあったので、

「いや、それ本気でイジメでしょ」

と言われたのですが、、、

それはそれとして、
話に登場させるのを忘れてしまいましたが、
イヌメさんの相方とも言えるアーティストのジョンさんもいたのですが、
(※上の写真の向かって右側がジョンさんです)

そのジョンさんが私の絵を絶賛してくれました。

妻には「きっと、気を使ったんじゃないの?」と言われましたが
実は、他の参加者の方と、きっとここが違ったんだろうな~という部分がありました。

 

それが、、、

「ストーリー」

です。

 

私は、この絵にこんな想いとストーリーを込めました。

自分が死んでしまって、妻も年を重ね老いてきた姿を、
息子の大智が、温かく見守ってほしい(見守るストーリー)

画廊の方には、

「あれっ、奥さんと秋山さんだけで、息子さんがいないじゃない(笑)」

と言われましたが(汗)

でも、私が「家族を描いた」というのは伝わりました

ちなみに、イヌメさんもこの構図を気にっていて、
たった一度だけ、アグレッシブに指導してくれました。

 

では、他の参加者はどうだったか?というと、、、

私もまじまじと見たわけではないのですが、

「イヌメさんっぽく描こう」

「上手い人っぽく描こう」

という感じでした。

だから、パッと見はキレイに見えて、
私も羨ましいな~と思いました。

やっぱり、イヌメさんが力を注ぐとこうなるんだなと思いました。

 

でも、最後に、、、

ジョンさんが再び

「あれが素晴らしい!」

と絶賛をして、私も少し傍目で見ることができました。

 

それがおそらく

「ストーリー」

そして、

「テーマ」

だったのではないかと思います。

 

やはり、このあたりはコピーライターでもあるので、
いつも何かを作るときには

「テーマ=ビッグアイデア」

を練り、

「ストーリー=ストーリーボード」

を練ります。

全く意識はしていなかったのですが、
まさにそれが自然に出たのが、この絵だったのかもしれません。

実際、いつも何かとふざけてネガティブなことを言う妻が
ふつーに驚いてしました。

でも、そこまでの過程を話すと、
あんな感じでした(笑)

 

ということで、実際のところは
私も分かりませんが。。。

とはいえ、なぜ絶賛かと考えると、
私の中では自然とそこにいきつきました。

実際、これってコピーのそうですもんね。

ライターあるあるですが、、、

始めの頃って、

「イヌメさんっぽく描こう」

「上手い人っぽく描こう」

と同じ間違いをしますよね。

 

でも、それが慣れてくると、

「テーマ=ビッグアイデア」

「ストーリー=ストーリーボード」

を重視して、芯の通ったコピーが書けるようになりますもんね。

 

と、、、

そんなわけで、もし私が考えたことが本当なら、
絵もコピーも、やはり本質は変わらないということなのでしょう。

どちらも

「つくるもの」

ですから。

ー秋山大介

 

PS)

「今日の一冊」は、こちら、、、

著者の方は入門書とおっしゃっていましたが、
ちょっとはじめてには難しいかもしれません(汗)

私も初心者でしたので読むのが大変でした(汗)
でも、おすすめの一冊です。


 

PPS)

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この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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