Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

あなたは本当に幸せ?

「幸せ」の定義は人それぞれであっても
誰でも幸せでありたい、
人生をより良くしたいと願うもの。

何かしら不満やストレスを抱え
社会に怒りを抱き、
現状に不自由さを感じている。

表現の違い、自覚無自覚という点を抜いて
誰にでもこのような面は多少は
あるのではないだろうか。

一方で、そんなことはない、、
自分は十分幸せものだ、
成功している、自由だ
と主張する人もいる。

周りがなんて言おうと、
自分がそう感じているのだから。

究極的には自分がそう感じているのなら
そうだと僕も思うが、
僕は幸せや成功をこう定義している、、、

自分も満足していて、周りからも同じように見られていること

自分自身で自由、成功者、人生上手くいっていると満足していて、
かつ周りの親しい人やもっと言えば初めて会う人にも
そう感じさせること。

この2つの側面が重なって、
初めて自由を獲得している、
人生の成功者、
本当の意味で幸せ者、、、

ということ。

だから、どちらかが欠けていたらニセモノ。

周りから自由にみえて上手くいってるようにみえても
幸せそうに映ったとしても、本人が感じていなかったら
それはニセモノ。

同じように、、、

どんなに本人が強く感じていても、
周りが幸せそうにみえていなかったら、
それもニセモノだと僕は判断している。

自分も周りも満足して自他共に認めている状態。

これこそが
真の自由であり、真の成功者であり、
真の幸せ者だと僕は思っている。

アーティストやアスリートで考えてもわかりやすい。

数字も残していて本人も満足している。

身近にいる監督やコーチ、
チームメイトも認めている、
ファンもライバルも認めている。

これこそが成功している状態かな、と。

この自分の視点、周りからの視点で
精査してみるといろんなことがまたクリアに見えるだろう。

上手くいっているようで、本人はそう感じていなかったり、
本人が満足しているようで、周りはそうみていなかったり。

これが影響力の輪の正体だと
僕は思っている。

初めから両方の一致は難しいだろうけど、
高い基準を持って臨みたいよね。

特に俺が俺がしてしまいがちな人は
社会性を持ってジェントルマンとして
輝けるようになっていければ、
視野も広がりそう。

今日のエクササイズ1:自分は幸せ者か?自由か?上手くいっていて成功していると心の底から思っているか?


今日のエクササイズ2:自分は幸せ者か?自由か?上手くいっていて成功していると心の底から周りの友人、知人、家族、先生やコーチ、メンター、仲間から思われているか?


今日のエクササイズ3:周りから見て上手くいってる人、そして本人も上手くいっていると思っている人や企業を見つける。


では、この辺で。

また明日!


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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