Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ICCで木坂さんが語るコピーライティング

コピーライターというアイデンティティは
木坂さんにはないでしょうが、
木坂さんからコピーライティングを学びたい人は
まだまだいるでしょうね。

と言うことで久しぶりに木坂さんが
コピーライティングについてセミナーしています。

ICCファイナルのセミナーで
ネットビジネス大百科2のための
コンテンツセミナーですね。

木坂さんはセミナー冒頭で
こう宣言します。

コピーライターは迷路を一本道にする人

だから、何かを説明する人ではありませんよ、と。

迷路になっていないことが大切なので、
迷路を一本道にするために
適切な長さになっているのが
「良いコピーライティング」と定義する。

実際に長いか短いかは重要ではないんですね。
(文章だけでなくセミナーやミーティングにも言えますね)

情報が少なかったら迷うし、
一定以上ハテナが続くと
この迷路やだ!となってしまう。

分かれ道でこっちだよーって
指示を出す。

迷路で迷わないように
指示をきちんと出すのが
コピーライティングではあるのですが、
指示の出しすぎで混乱させても
いけませんよ、と。

当たり前だけど、過不足ない情報が適切な順番で
作法に乗っ取って書かれていること。

これこそがコピーライティングなんです
と言う話です。

読者に余計なことを考えさせたり、
何いっているかわからなくさせてしまってはいけない。

一見関係のない話をするのは良いのですが、
最終的に読者にとって必要な話だったんだ
と思ってもらうことが大切なんです
と話していました。

逆に言えば、理解されないように
まとまらなかったら例え3行でも
書いてはいけないという指摘も。

ごもっともですよね。

長いとか短いとかではなくて、
一生懸命丁寧に話して
迷路にさせないことが
コピーライターとして必要なこと。

そのためにも、まずは自分が何をするのかを
理解しながら書いていく必要があります。

自己理解、他者理解ですね。

ビジネスが最適になるためのライティングが
あるんですよ、と。

そこを勘違いして必死に書いていても
成果としては乏しいものになってしまいますからね。

セールスレターだけのライティングだと
いろんなところにコストがかかって消耗戦になって
苦しくなっていくので、リーダーとして
コミュニティ化のライティングを心がけていきましょう
というお話でした。

なぜなら、一番の壁である

読まれない

と言う問題をコミュニティ化したら解消できるから。

コミュニティ内のメッセージなら
NOT OPEの壁が超えられるからですね。

もっと言えば、
文章を目にしてもらえない時代で
これからはますますそうなっていくので
よりコミュニティが大切になってきますよ、と。

コミュニティありきのコピーライティングってことですね。

昔は広告を打ったら誰かの目に止まった。

でも、今はそれすら厳しくなった。

コミュニティ内で配布している
文章しか読まなくなってきているからです。

言い換えればコミュニティ化さえ成立していれば、
そんなに頑張らなくても成約率はでる。

セミナーやります+申し込みフォーム
で十分だ、と木坂さんは実体験を元に
話してくれます。

最近はレターを書いていない、と。

確かにそうですよね。

逆に言えば、どんなにがんばってレターを書いても
コミュニティ化できていなかったら
反応がでないと言う指摘もありました。

どういう文章を書くか?

以前に、

あなたは誰にとってのリーダーですか?

というのが問われている、
ということ。

例えば、その辺の道端で誰かを捕まえて
コピーライティング教えるんで、
50000円で良いんで、来ませんか?
と声かけたら完全にヤベーやつ、ですよねと(苦笑)
そこをなんとか!とか僕はすごいコピーライターなんで!
みたいに引き止めてたら必死だなあ
と思いませんか?という指摘。

ほんとそうですよね、
なかなか痛い人ですよね。

でも、それをみんな平気でやっていませんか、
と。

例えば、、、

未だに件名に
重要、緊急、至急開封とか
入れている人、多いですよね、と。

むしろ件名にこんな単語入っていたら
削除されるでしょ、と。

むしろ件名は「木坂です」みたいな
名前だけの方が反応良かったりする。

プライベートなメールかなあ
と思って読もうとするからという
話です。

読まない文章を読ませるライティングテクニックはもう意味がない。

なぜなら、文章力が問題ではないから。

単純にリーダー化できていないからですよね、と
コピーライティングをテーマにした
リーダーシップ論でした。

ほんとはもっといろいろあるのですが、
そろそろカフェに行くのでこの辺で。

また気が向いたら書きますね。


島田晋輔

PS)

そう言えば、長部さんがFBにこんなことを投稿していました。

今回の話に通じると思います。

この半年〜1年で、自分自身ネットの使い方が随分変わってきたなと感じる。買い物はamazon、もしくはお気に入りの専門サイト。以前は何か気になることがあれば検索を繰り返し、満足いくまで答えを探し続けていたものの、最近は似た情報ばかりのページが多く検索に疲れ、以前使った信頼できるサイトだけみる感じ。

記事は、SNS経由、もしくはお気に入りのメルマガ経由で読み。閲覧するサイト数が大幅に減った気が、選ばれるサイトにならないと今後厳しい展開に。メルマガ開封率・クリック率も減少、メッセージが以前より届きにくく、、、

卓球業界は価格競争が激化、ひと昔前にあった価格競争とはちょっと違い、気のせいかな?ピリッとした緊張感がある。本格的なネットショップの生き残り競争が始まった?その先に待っているのはメーカーの生き残り競争。

卓球ブームって浮かれていると、5年先には卓球人口が激減を予想。卓球場を開業したいという若い人は多いけど、卓球ショップを開業したい若い人が誰もいないことにも大きな危機感。

買い物はamazonがより力を持ち、うちも収益構造を変えながら、物販以外の新しい事業をきっちり収益化していかないとね。時代に対応しながらコツコツとやって行きましょう。まずは開業してから始めてのサイトリニューアルを・・・(笑


信頼できるサイト=自分の所属しているコミュニティだけの
メッセージを受け取っているということですね。

これはもちろん僕もそう。

あなたもそうじゃない?

では、僕らがやって行くべきことは…


PPS)

今日の一曲はこちら、、、




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