Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

健康。そして、安心安全があっての暮らし。

香川県高松市から
高知に移動しました。

クレイジーパパの
集まりを高知で開催するためです。

今回のテーマは「暮らし」。

クレパパメンバーのひとりである
コウジさんの暮らす高知県の嶺北地方。

高知県の中で移住者が純増している
エリアは三箇所あり、そのうちの二箇所が
ここ嶺北地方だそうです。

移住コーディネーターをやっている
コウジさんのチカラが大きいでしょうが、
いったい何が多くの人を惹きつけるのでしょうか。

ここで暮らしについてディスカッションするのは
意義深いことだろうと思ってのテーマ設定です。

もちろん全員ではありませんが、
我々男性の多くは仕事に関しては
時間や労力をかけるのに、
暮らしとなると優先順位を下げがちで、
任せてしまうことすらあります。

とはいえ、暮らしあっての仕事であり、
人生でもあります。

どちらか一方で成り立つものでもないので
たまには仕事の手を休めて
暮らしについて深く語り合おうじゃないか
という集まりでした。

仕事と暮らしという観点からいうと
確かに「攻めの仕事」という言葉は
あっても「攻めの暮らし」というものは
ないよな、という話にもなりました。

調べてみると「攻めの移住」という言葉はあって、
のりびりスローライフを求めての移住というよりは
やりたいことがあったり、人との関わりを求めたり
自己実現のためだったり前向きの移住。

それが攻めの移住と言われるそうで、
そういう意味では僕は攻めの移住者であると
思います。

そうは言っても攻めだけでなく
守りも大切なのは仕事や城ドラ同様であり、
攻めの移住をしているからこそ、
守りの暮らしという観点で
ライフスタイルを見直さないといけません。

そこで今回のディスカッションの中で
特に僕の胸に響いたのは、
移住コーディネーターをしている
コウジさんの掲げる

結職住

という考え方です。

職や住に関してアンテナを張り、
準備をしてくる移住者は多くても、
結の部分をみている人は案外少ない。

僕たちもまったくゼロではなかったにせよ、
確かにあんまり意識はしていませんでした。

結とは字のごとく、つながり。

コミュニティありきということです。

つながりの強い地域もあれば
あっさりのところもある。

人間関係によって暮らしも変わってきますから、
どのくらいの距離感、付き合い方で
生活していきたいかをコウジさんは
まずヒアリングすると言います。

小野さんは健康あってこその暮らしと言っていましたが、
健康や安心安全、、、人との最適な距離感によって
自分の理想とする心地よい暮らしが体現できるのだろうな
と思ったグループセッションでした。

今回のセッションを踏まえて、
自分たちの暮らしも深めていきたいと思います。

それでは、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲は高知のセッションをした
カフェで流れていたこの曲をどうぞ、、、







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