Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

高城剛のトークライブ「旅は、人を幸せにするのか?」に行ってきた。

高城さんトークライブ

いま、東京から岡山に向かう
新幹線のなかです。

昨日、渋谷公会堂で開催された
高城剛さんのトークイベント

「旅は、人を幸せにするのか?」

に参加してきたので、
この移動時間に
ブログにまとめておこうと思います。

平日なのに2000人の会場が
いっぱいになるなんてすごい人気だなー
って思ってましたけど、

それと同時にどんな人がくるんだろー

って楽しみでもありました。

思ったよりも
けっこう女性が多かったですね。

見た目からすると、クリエイター系や
自由業のひとが多いのかなって
感じでした。

くたびれたサラリーマンみたいな人は
見かけなかったです。

僕の隣に座った女性は、
シンガポールに住んでいて人材コーディネートを
してるとかで、なかなかおもしろい人でした。

イビサにも遊びに行ったことあると
言っていましたし、
セブ島の語学学校も2つでている
という話でした。

フォルメンテラという
島をオススメされましたけど、
ヌーディストビーチらしく、
ハッピーな空気で溢れているそうです。

その島に遊びにいったとき、
日本人は彼女しかいなかったらしく、
もちろん全裸。

なにか着てる方がおかしいというね。

どんな感じかナゾですが、
ピースフルな雰囲気は感じますね。

そうそう、お客さんのなかに
小学校3、4年生くらいの
男の子がいましたけど、そのくらいの年齢で
高城さんの話を聞くなんてステキだな、と。

この前、えいこーさんもインタビュー
言っていましたけど、
小学校3、4年で将来を決める
子どももいますからね。

えいこーさんも小学校3年生のときから
将来を見据えて毎朝新聞配達のバイトを
していたっていう話ですから。

我がワイルドサイド部からは、、、

末広さんと小野さんも参加する
ってことでしたが、
会場では会わなかったですね。

末広さんや小野さんも参加していますし、
このブログ読者さんのなかにも
昨日のトークライブの参加者が
いるような気もします。

ワイルドサイドを歩こうよ
の熱心な読者さんなら、
ここで発しているメッセージに
近いものも感じたと思いますし、

高城さん、ワイルドサイドを歩いてるなー

って思ったと思います。

移動量がハンパないですからね。

具体的な話でも似たような話はたくさんでてきて、
例えば、収入と幸福度には相関関係がないって
どこかの記事で書いたと思いますけど、
まさに同じことを高城さんも言っていました。

ハッピーマネーという本を引き合いに、
年収250万円のひとが、
倍の年収500万になったからといって
幸せは倍にならないっていう
事例を話していましたね。

このときアップする幸福度は、
たったの9%。

そして、年収750万円もいくと
それ以上収入が増えても全く幸福度は上がらない
というデータがいろんな要素から明らかになっている
ということを話していました。

じゃあ、なにが幸福度をあげるかというと、
「経験」だと。

これまた熱心なブログ読者さんなら
すんなり受け入れられる考え方かと思いますが、
これからの時代はよりいっそう「経験」が大切に
なってくるという話でした。

メルマガ読者感謝祭ということで行われた
イベントでしたが、

「感謝の意味を込めて、みなさんひとりひとりの口座に
 お金を振り込んでもお互い幸せにならないと思うんです。」


に続けて、

「みなさんといっしょに
 この空間を共有できたことが
 なによりの幸せです。」


と話されていました。

去年のKindleの電子出版の大賞?
を取得した感謝祭だったんですけど、
この電子書籍はQ&Aでできてるんですよね。

つまり、書籍の半分は読者が書いてる。

だから、恩返しをしたいという目的で
開催されたということでした。
(僕は参加するまでそのあたりの背景をよくわかっていませんでした)

そして、高城さんが読者への
一番の恩返しを考えたときに、

経験を共有すること

という結論にいたって、
開催することにしたのです。

それにしても、スタイリッシュというか
全体的に洗練されたトークライブでしたね。

会場で待っているあいだ、
オープンしてからスタートするまで
1時間くらいあったと思うのですが、
そのとき、スクリーンに旅先の写真と
散りばめられたいくつかの言葉たちが
次々と映し出されました。

会場でかかるクラブミュージックもあいまって、
スタイリッシュなビデオセールスレターのようした。

高城さんの登場からは、
休憩なし水も飲まずにしゃべりっぱなし。

ブルックリンの話から、
島の話。

スペイン、イタリア、ギリシア、
タイ、インドネシア、ベトナム、
マレーシア、カンボジア、ブラジル、、、

ガラパゴス諸島やアフリカにある島の
話もしてくれました。

いろいろな島の話を聞かせてもらいました。

始まりから終わりまで、
時間もぴったり。

スピーカーとしてもさすがですね。

プレゼンテーション資料は写真のみで、
iPhoneでスライドを進める。

そして、写真を起点として
高城さんがトークをしていくという構成でした。

仕事柄いろんなセミナーにでるけど、
これはなかなかスタイリッシュだなあ、
と思いました。

僕も写真のみの資料で
プレゼンをやってみたくなりました。

メッセージ自体はシンプルなもので、
今までの10年はデジタルの時代だったけど、
これからの10年は大移動時代だと。

で、大移動時代に突入したら
みんな移動しだすから、
今のうちに自分のお気に入りの南の島を見つけておこう
というもの。

必ず誰でも自分にあった島がある。

だから、自分にあった島を今から
誰よりも早く見つけておこうよ
というものでした。

10年後には開発されてしまうから
という理由で。

10年前は誰もスマホ使ってなかった。

けど、今では世界中のみんなが使っている。

同じように、10年後を見据えて
南の島を今のうちに行っておこうよ、
と。

前提にあるのは、お金ではなく
「経験」こそが幸福度を高めるものであり、
そして、多くの経験をできるのが
旅だから、というものでした。

ビーチに入るのに予約が必要だとか、
高い入場料が必要な場所もすでにあるとかで、
なにもないところの方が
価値が高まってるようです。

本当のお金持ちは、
高級なリゾートホテルには行かず、
素っ気ない旅館しかない島に訪れて、
自分だけの空間と時間を楽しんでいるという
話も興味深かったです。

お金持ちが望んでることは、
人がいないことだと。

これはアイソレーションタンクにも
近い発想だな、と僕は思いました。

僕も豪華なものや場所より、
ひとりでゆっくりできる時間や空間のほうが
好きですからよくわかる話でした。

そういう意味では、
人がいないアイソレーションを味わえる島って
素敵だなって思いました。

なんだか長くなってしまったので、
ここでいったん終わりにします。

続きはまた明日書きますね。


島田晋輔

PS)

高城さんの本をきっかけに
この人と出会いました。

おもしろい人のなので、
こちらをクリックしてインタビューを
お聞き下さい。

PS)

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PPPS)

トークライブはこんな感じでした、、、


本編をフルでアップしている方の動画を発見したので、
追記しておきます。



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  • capriblu

    島田さん、私も自分の隠れ家のような島(ビーチ)を見つける…のを、目標にしてます。ヌーディストビーチは、慣れが必要です。フォルメンテラに限らず、マヨルカ、イビザもヌーディストビーチの宝庫です。イタリアやフランスの島よりも圧倒的に多いですね。
    ヌーディストビーチって、解放感ありますが、なんか恥ずかしい…というのが本音です。あとは、眼のやり場に困ります。それも慣れでしょうが…。それから、女性よりも男性の方が、比較してしまうみたい(笑)
    素敵なビーチ、それも人の居ないビーチは本当にいいです。今度、ビーチ話…ぜひ。今週末、アイソレーション行ってきますね。また報告します。

    • capribluさま

      コメントありがとうございます。

      マヨルカもイビサもおもしろそうなところですよね。

      行ってみたい島です。

      ヌーディストビーチ、、、
      やっぱり恥ずかしいんですねー。

      みんな裸なら羞恥心はなくなるのかとも
      思っていました。

      プライベートビーチ
      いいですよね。

      沖縄だったらお気に入りのビーチがありますが、
      海外のビーチは開拓してませんので、
      今後の自分の楽しみのひとつでもあります。

      ぜひ今度ビーチ話しましょう。

      アイソレーションタンクも楽しんできてください。

      タンクオーナーの原田さんもユニークな方なので
      お話ししてみるといいと思いますよ。

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