Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

銀座に佇む世界のフィクサー

「今日はどんな集まりなんですか?」

と聞かれて、、、

「クレイジーな人たちで集まってディープな話をする会です」

と答えました。

そう、クレパパのグループセッションのために
銀座のバーに集まったのです。

今はバーとお店がいっしょですが、
かつては分かれていました。

「コスタのビンテージスーツにあうネクタイを
扱っているお店がある」


と、木坂さんにすすめられたのがきっかけで、
たぶん5〜6年くらい前から
気に入って通っているところです。

今ではネクタイのみならず、
使っている財布も小銭入れも
冬場のシルクのスカーフや
レザーのグローブも
全てここで仕入れています。

ここの店主に紹介してもらった
お寿司屋さんで食事をしながら
プライベートセッションを行い、
グループセッションのために
こちらのバーに足を運びました。

小野さんがタイから帰ってきたばかりだと言うと、
店主は、

「私も月曜にイタリアから帰ってきたばかりなんです」

と答えていました。

そして、私もタイには70回くらいは行ったことありあますよ、
とさらっと付け加えて。

70回も(笑)

実はここの店主は店を急に閉めて、
ふらっと旅行に行ってしまう
自由気ままな感じなので、
会いたくても会えないこともある、
そんなひとです。

前は1年くらい中央アジアの方に
旅にでていたような。。

そういったこともあって、
セッションをして議論を深めるつもりでしたが、
小野さんと二人でネクタイや革の小物やカバンをみつつ、
軽く飲みながら店主とも話す。

タイに70回ってのもすごいですけど、
ニューヨークにも同じく70回ほど、
そしてイタリアには150回は行っているとのことでした。

20年くらい前はカトラリーや食器を扱っていたこともあって、
ロンドンやパリ、スペインなんかにも買い付けに
行っていたのだとか。

コペンハーゲンやヘレンド、マイセン、
ウェッジウッドなどたくさんのアンティークの食器やカトラリーを
年間1000万ほど仕入れていた時期もあったとも
話してくれました。

直接仕入れに行っていたので、
リーズナブルに提供することができて、
百貨店からクレームが実際にきたこともあるのだとか。

ここがおもしろいのは、他では手に入らない
一流のものを直接現地で調達してきているところ。

さらには直接工場にいってオーダーするほどでもあり、
同じ革で同じ工場でつくっているけど、
たとえばグッチだと3〜4倍はする革手袋とか、
そういった良いものがリーズナブルに手に入るのも
よいところ。

小野さんと城ドラをやりつつすごしていると、
22時過ぎくらいに福岡でお医者さんをやっている
大山さんがお店に到着しました。

福岡から飛行機に乗ってこの会にやってきてくれたのですが、
帰りのフライトが次の日の朝6時半っていうから
なかなかすごい。

22時すぎにバーに到着して
お酒を飲みながらクレパパディスカッションをして、
朝の6時半にはフライトで福岡に帰るのですから、
この大山さんの行動力は素晴らしいな、と。

お医者さんでなかなかお忙しい身なので
ふだんなかなかお会いできないのですが、
それでもいつもスケジュール調整して参加してくれようとしている
メンタリティがもう成功者気質だな、と感じます。

逆にうまくいかない人は、
あいつのせい、会社がわるい、
時間がない、お金がない、、と
誰かのせいにして原因を
外に求めがちな人が多いように思います。

こういった大山さんのように短い滞在時間でも
自らの意志で参加しようという気概を見習いたいですし、
忙しくても苦しくても大切にしたいですよね。

では、今日はこのへんで。

また。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はそのあと4人で行った中華料理店で
流れていたこちら、、、

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