Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

沖縄とステージ理論

沖縄に来ている。

長男のひふみが生まれてから
毎年この時期に来ているので、
今年で5回目となる。

毎年いろんな出会いがあって
つながっていって
なかなかおもしろいな
と思うことが多い。

今回も森の幼稚園でいっしょだった
よざさんにいろんな場所を
紹介してもらったのだけど、、、

ロンドン留学エージェント、
オーダースーツ事業をしている
井ノ口さんがタイで出会った友人がやっている
というお店「ガーブドミンゴ」を
よざさんからも紹介してもらったり、、、

昨日、ランチ会を開催した
お気入りのパン屋さん「水円」の
木の看板を、前の日に「ten」で買った
器の作家さん奥山泉さんが
つくっていたり、、、

個性的な器しか置いていてない
こだわりのお店「よかりよ」の店主さんは
僕が毎年オーダージーンズをつくっている
ところで同じようにオーダーしてるという
偶然もあった。

他にもジーンズをつくってる
國吉さんから、

「ぜひ島田さんに会ってほしい」

と紹介された職人さんを
木坂さんからも会いに行ったほうがいいよ
と連絡をもらったり、と
いろんなところで重なることが多い。

以前、沖縄に来たときも、
共通の知り合いのアーティストがいる
ミュージシャンと出会ったり、
宮古島で泊まった施設&カフェも
これまた別の共通の知り合いのバンドがいる
バンドマンだったり、と
近しいひとと出会うことが多い。

というわけで、、、

いろんな人や物や場所が
ネットワークされ
出会うべきひとやものと
出会うべきタイミングで出会っている
という現象がおきている。

これは前から感じていて、
意識していることだが、、、

自分のステージに合うことしか起きない。


結局は、いま、自分がどんな状況にあるのか、
どんなステージにいるのかに依存する。

出会うひと、手に入るものや情報、訪れる場所、
起きる課題、もたらされる報酬、、、

全てがステージに依存する。

ステージを超えたものは手に入らないし、
出会いもないし、課題もでない。

目の前におきること、
出会うひと、訪れるものは、
全て自分のステージによるものだ。

なんでこんな人ばっかり、、、
こんなトラブルばっかり、、、
こんなショボいモノばっかり、、、

というのは、
自分がそのステージにいるだけ
ということなのだ。

ステージを超えたオーダーをすることは
自由だが、オーダーしたものが
きちんとでてくるかどうかは、
ステージによるということ。

十分なお金がない、
時間的な余裕がない、
精神的ゆとりがない、
良い出会いがない、


というのは、単に自分のステージが
そのレベルというだけだ。

ステージに良い悪いもなく、
自分の思い描いていたものと
ギャップがあるから悩むのであって、
まずは現実を正しく受け入れて、
いま取り組むべき課題を
ひとつひとつクリアしていくしかないのだ。

知識や情報を得ることでも、
やり方や方法を変えるわけでもない。

ひとつひとつ課題をクリアして、
ステージを上げていくしか道はない。

抜け道も裏技もない。


あるのは、
自分と世界と向き合うこと。

そこに気付けない限り、
いつまで経っても、
どんなに時間やお金を投資
(という名の浪費)をしても、
同じ場所にい続けるしかないだろう。
(もしくは下がっていくか)

よく言われてることだけど、、、

お金を稼ぐのではなく、
お金を稼げる人間になる


ということ。

何かを奪おうとするのではなく、
何かを与える人間になる


ということ。

誰かを必要とするのではなく、
誰かに必要とされる人間になる


ということ。

現実を受け入れて、
自己研鑽に励み、
ステージをあげていこう。

ステージさえ上がれば、
自然と経済的、時間的、社会的自由が手に入り、
自分の思い描いていた理想が現実となるだろう。


島田晋輔

PS

今日はカートコバーンの命日なので、
この曲を、、、


3ピースのバンドっていいね。

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