Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ロイスのプライベートコーチング

3日連続でロイスのセミナーを受講したのだけど、
4日目にプライベートコーチングを受ける機会があった。

もちろんこれは特典ではなく、別サービス。

プライベートなセッションなので、
クローズドな時間を味わえる。

対話の人って感じの
ロイスの真骨頂とも言えるものなので、
価値が高いのはよくわかっていた。

し、一流のひとの空気感に
身近で触れてみようと考えた。

ダイレクトの小川さんは
ロイスにコーチングをお願いして
売上が5倍になったと言っていた。

ロイスのコーチングが入る前は、
たしか年商10億。

で、今は50億。

売上は上がったけども、
ロイスはコンサルタントではなく
あくまでコーチ。

具体的な施策を提示したというよりも、
マネジメントやリーダーシップなどを手掛かりに
経営者としての器を広げていったのだろう。

小川さんは売上が上がったことよりも、
社内がよくなっていったことが
一番感じているメリットだと会場で言っていた。

ロイスのコーチを受ける前から
売上も利益もそれなりにでていたが、
ギスギスしていた、と。

社内のあちこちで喧嘩やトラブルが発生したり、
信じられないような事件が発生したり、
小川さん自身も常にイライラしていた、と。

なにより世間にあまり誇れるような会社ではなかった、、、
とにかく売上をあげようと、そればかりを考えていたそう。

でも、ロイスとのコーチングを通じて

何のために働いているんだ?
何のために会社は存在しているんだ?
社会にとってどんな意味があるのか?


みたいな問答を繰り返して
ずいぶんと変わっていたらしい。

社内は明るくなり、みんな生き生きと働くようになり、
充実した毎日を送っている。

社内見学をしたいって問い合わせもあったり、
学生が就活できたり。

小川さん自身も満たされて柔らかくなり、
会社も少し世間に誇れるようになった、と。

売上が上がったのは「結果」であって、
それを狙ったというよりも
会社を健全にしていった、、、

そんなことを話されていた。


で、そんな話にも興味があり、
なにより実際にロイスと触れ合ってみて
感じるものもあったので、
プライベートセッションを受けてみることにした。

トヨタ、ソニー、NEC、インテル、シャネル、リッツカールトン、
IHG・ANAホテルズグループ、キャノン、サムソン、
AT&T、ユニリーバ、シェブロンなどから
タイやシンガポールの政府まで指導。

売上10兆円を超える企業なんかにも
携わってきたっていう話だし、
世界上位500企業の80%以上で指導経験があり、
今まで4000社以上を超える企業の経営やマネジメント、
リーダーシップに関わってきたというから経験豊富。

小川さんも思っていたらしいけど
自分でいいのかな?というのは
僕も感じた。

まあ、でもこういうタイミングで出会ったのには
なにか意味があるだろうし、
ちょうど変化のときだとも感じたし。

僕もこうしてブログやメルマガを通じて情報発信をしたり、
コミュニティを運営したり、コンサルやアドバイスなどもする立場にある。

常に進化し続けないといけないし、高みを目指して
自分を追い込んでいかないといけない。

そういう意味では、ひとりでの限界はわかっているし
誰かに師事するなら世界最高峰の一流がいいかな
と直感的に思った。

もちろんこれだけの人だから、
顧問料というかプライベートコーチングフィーというのは
安価なものではない(し、安かったらお互いによくないしね)。

だけど、それ以上に価値のあることだし、
僕のまわりにいる人たちによりよい影響を与え続けるためにも
必要なことだと思った。

もうすぐ3月。

ひふみも卒園して4月からは小学生。

変化のときかな、なんて思っている。

では、今日はこのへんで。

また。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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