城ドラフェスで学んだことの話だったよね

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なんだかちょこっと城ドラのこと書くつもりが
ずいぶんと横道にそれてしまったから
今日も書いているのだけど、
これね、城ドラのことなら毎日でも
書き続けられるね。

そうなったらこれはもう城ドラブログになってしまうけど、
本来、ブログとかメルマガとかなんでもいいんだけど、
情報発信ってさ、やっぱり言いたくて言いたくてしょうがないというか、
とめどなく溢れるというか、止められても書いてしまう
そういったものだと僕は思うんだよね。

たまに書くのが苦痛とか、ネタに困るとか
そういった話を聞いたりもするのだけど、
そもそも情報発信する理由とか、
書き続ける何かがないってことなんだろうな
ってよく思う。

とりあえず誰かに言われたからはじめてみたとか、
まわがやってるからとか、儲かりそうとか(儲かんないんだけど)
そういったね、理由にならない理由でスタートするから
苦しくなるのだと思う。

やっぱり家族やまわりに止められても
やってしまう、おっとこれこそ城ドラみたいだけど、
そんなものをやるのが本来の人間なんじゃないかな
って最近よく感じる。

うちの子どもたちも
お母さんに怒られても
おもちゃで遊び続けているからね。

片付けないとおもちゃ捨てるよって言われても
わーわー騒ぎながら遊んでいるからね。

おもちゃで遊んでいたらお金が稼げるわけでも
賢くなるわけでもないのに。

専門的に言えば、ベネフィットゼロってこと。

ベネフィットゼロでも人は動くし、
夢中になるってことだ。

まあ、さらっと大事なメッセージを入れているけど、
城ドラフェスの話に戻さなきゃ。


城ドラフェス。

城ドラ元年の去年2015は
今の時期くらいに東京で行われていて、
そのときもやっていたのだけど、
まあ、行かなかったんだよね、
今ほど熱心にやっていなかったし。

でも、フェス後の様子をみていて、
これはなかなかマーケティング的にもできているし、
今年あるならいってみよかなって思っていた。

で、今年2016はなんと全国4箇所でフェスが開催された。

4月に福岡、5月に大阪、8月に札幌、
そしてついこの前、東京で。

これ、それぞれ会場限定のご当地アイテムや
大会もあって、他の会場と連動したイベントもあった。

全会場まわってピンバッチを集めると
メダル200枚もらえたりね。

大会に関しては、各大会の優勝者とそれぞれ地区の代表者、
西日本代表と東日本代表だね、を決めて
最後のこの前の東京のフェスで日本一決定戦が行われた。

この仕組みもよくできていて、多くの人を魅了するというか(ニャンニャンじゃないよ)
虜にするのは、そこにドラマがあるからとだと思う。

たとえば、個人的に胸熱だったのは、
札幌大会のタッグ決勝戦の再現が
東日本代表決定戦のときにおきたことだね。

そんでもって見事、札幌大会で準優勝に終わった
牛さんタッグがリベンジを果たし、そのまま東日本代表になり、
西日本代表も破り、日本一になったときとかは、
やっぱり胸をうつ感動があったね。

ソロはソロで去年の覇者のぽんでさんと
西日本代表のえだむさん、東日本代表のらりよるさんが
勝ち残りで対戦し、2連勝するまで続けていくという
スリリングなルールだった。

結果は、えだむさんがふつーに2連勝したので、
あっけなく終わったけど、これエンドレスで
ずっと続く可能性もあるルールだよね。

やっぱりストーリーとかドラマとかって
欠かせない要素だなって改めて思ったのと、
一番の学びは「体験価値」だね。

体験価値に関しては、確かインドのどこだっけかな、
どこかでかんちゃんと話す機会あったのだけど、
あまり話さずに終わってしまった話題で、
今回文字通り身を以て体験した。

以前書いた
なぜ僕らはライブにいくのか?
という記事にも通ずる話。

コンテンツとライブの関係だね。

ビジネスやってる人でいえば、
オンラインコンテンツとオフラインのセミナーやイベントの
組み合わせの参考になると思う。

僕の一番の収穫はここで、
今後のプロモーションの打ち手や
ビジネスの設計に役立つなあと
思った体験がたくさんできた。

ラーメンズの小林賢太郎さんも言ってたけど、
ユーザー視点って大切だからね。

実際にお金をつかって、時間をつかって、
足を運ばなきゃ。

家にこもって本ばかり読んでいても
現実は変わっていかないよ。

というのを改めて確認した。

じゃあ、まあこんな感じで。

またね!


島田晋輔

PS)

では、今日も城ドラ動画で(笑)

札幌大会のタッグ決勝戦をどうぞ!



PPS)

親指シフトトレーニング51日目。

長くなってきたので、
別ページに。

今日のトレーニングはこちら

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