Walk on the Wild Side

恵比寿で個人面談

13237728_1730579543888623_8831968001425887093_n恵比寿のカフェで個人面談。

わざわざ新幹線まで使って
会いにきてくれて、
まあ、しかもちゃんと気遣って
禁煙スペースを予約してくれて、
ゆっくりと話すことができた。

何を話すにしても、
場のセッティングっていうのは大事で、
いくら内容がよくても
場ができていなかったら
まったく意味のない、
とまでは言わないけど、、、
価値の伝わりにくいものになってしまう。

形式は内容より先行する

という教えが7つの鍵ライティングセミナーでも
でていたけど、これは本当に実感することが多くて、
内容の良し悪し、コンテンツのクオリティを
気にするよりも前に「形式」を整えることの方が
大切だよなってよく思う。

木坂さんが言っていたたとえで
うまいこと言っているなあ
と思ったのは、、、

ジェットコースターに乗りながら
隣の人にカントの話をしても伝わらない


というものだ。

これは極端な例えのようだけど、
たしかにそうだよな、
と納得する人が多いはず。

ジェットコースターに乗ってるときに、
いくらアンチノミーとかアプリオリとか悟性とか
を話したところで、まったく耳に入ってこないだろう。

形式を整えるというのは
こういうことだ。

つまり、カントの話をするには、
カントの話をすべき環境を用意する必要があるのであって、
その準備、場を整えるということが
まずなによりも最初にすべきこと。

今回の個人面談でいうと、
待ち合わせエリアと時間を決め、
静かに話せるカフェを調べ、
禁煙スペースの予約をする、
という段階を踏んでいる。
(全てやってもらったのだけど)

こういった大枠から中身に入っていき、
ディテールを詰めていくことが大切で、
重要なことであると僕は思っている。

いきなり、細部に目がいってるのを
みかけるけど、そうではない。

マクロからミクロへ
が大原則だ。

演繹的な思考と帰納的な思考で
というのとはまた別な話で、
まずは大枠を設定する必要がある
という話。

形式は内容より先行する

これは、本当に大切な考えだね。

恵比寿での個人面談を終えた後は、
麻布の蕎麦屋に移動して
木坂さんと打ち合わせ。

いろんな話をしたのだけど、
また改めて明日書こうかな。

抽象思考に馴染みのない
日本教育みたいな感じにテーマ設定しておこう。

いや、明日の気分で変わるかもしれないけど。

ではでは、今日はこんな感じで。

また明日。


島田

PS)

写真はワイルドサイド写真部長の
いっちーによるもの。

PPS)

今日の一曲はこちら、、、

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