卓球業界でのYouTubeマーケティング

吃音に悩み
うまくしゃべることができなかった。

真似されて笑い者にされる。

そういうこともあって
内気な性格だった。

そんな子供の頃の性格を
明るくしてくれたのが
卓球だ。

社交的になったきっかけである
卓球との出会い。

小学校の卒業文集にも
卓球への感謝の気持ちを綴った。

そして、少年は、、、



いろいろな仕事を経て
千葉県と東京に卓球ショップを
経営するオーナーとなる。

社員の出勤時間、休みは自由。

会議はやっても年に2回だけ。

特に指示もしないという。

そんな彼の会社はもちろん右肩上がり、、、
どころか卓球業界で一人勝ちになっている。

YouTubeチャンネルの登録数は
卓球業界の世界3位の30000人を超え、
1日の平均再生は45000回だとか。

ブログには毎日、
10000〜12000人のひとが訪れる。

巨大なメディアを構築した。

メディアを掌握する。

それだけの狙いで
コツコツと動画をアップし続けた。

1日1本ずつ、
毎日コツコツと。

ユーチューバーが流行り、
YouTubeの広告収入を得ようとする人たちは
増えてきたが、ここまでマーケティングに
YouTubeをうまく使ってるひとはいない。

おそらく日本一だろう。

彼を超えるひとがいたら
教えてほしいくらいだ。

そんな彼の起業までのストーリーと
YouTubeに関するインタビューを
明日、公開する。

お楽しみに。

島田晋輔

PS)

インタビューのなかで詳しく話してくれているが、
彼の規模のYouTubeの広告収入で
月15万円くらいだという。

だから、広告収入目当てで
YouTubeを使うのはもったいないと
彼は言う(し、僕もそう思う)。

マーケティングに取り入れると
強力なツールとなり得るのに
うまくやっているひとは、
ほとんどいない。

ホンモノのマーケッターの
生の声をお届けしよう。

PPS)

証拠のグラフを頂いたので
シェアする。

スクリーンショット 2015-05-18 15.48.30









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