Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

絵が描けなくても漫画家デビュー!?

From : いっちー

小学生の頃から妄想癖のあった僕は、
学校の登下校中よく頭の中で
物語を展開させていました。

物語の内容は、RPGのような冒険劇。

僕が人生ではじめて自分で買ったゲームであり、
人生に多大な影響を与えてくれたFFや、
いつ頃か忘れたけど、テレビでやっていた
ロードス島戦記のアニメを見ていたことが
強く影響しているのでしょう。

文章を書くことは当時から
苦にならなかったようで、
学校から帰ってきたら、父親の部屋に籠り、
父親の持っていたワープロに向かって
カタカタと物語を文章にしていました。

絵を描くことがニガテ

ただ、文章にはできても、
できないこともありました。

それが、ビジュアルに落とせないということ。

ようは、絵を描くのが苦手で、
頭の中のイメージを絵にすることが
できないということです。

自分は絵が苦手だということを
強く自覚したのは中学生の
写生大会だったと思います。

ですが、小学生のときに夏休みの宿題で出る
選挙ポスターだったかな?
ポスターとかもその頃からとても
苦手だったということを覚えています。

僕のように、
頭の中にイメージをすることは
得意だけど、それをビジュアル化するのは
苦手という人は
少なくないのではないでしょうか?

そんな人たちに朗報です!

絵を描けなくても漫画家デビュー!?

なんと、集英社からスマホで
漫画ネームを作れる
サービスが誕生しましたよ。

9月22日(水)に、
オープンβ版が公開されるそうです。

8月の後半でしょうか。

このサービスのリリースが告知されて
Twitterでバズッていたんですよ。

絵を描くことには抵抗があるけど、
自分の漫画を出してみたいという思いを
抱いたことのある人のニーズに応えるでしょうし、
僕のように写真や動画を撮る身としては、
絵を描くことができれば
写真の組写真のアイデアを出したり、
動画の絵コンテを描いたりすることができます。

このサービスで作った漫画ネームを
集英社の主催する漫画コンクールに
応募することもできて、
そこで評価されれば、
漫画家として
デビューすることもできるみたいですよ。

商品の形態で考えたら
代行サービスになるのでしょうか。

いらすとやとも連携していて使える素材が
最初から約60万点ほど用意されています。

その素材を組み合わせて
自分だけの漫画を作ることができるわけですが、
素材はコッチで用意しとくよというのが
代行サービスになるのではないでしょうか。

表現の幅が広がる

自分で作成した漫画は、
YouTubeにアップすることも可能のようなので、
当然、インスタやブログに載せることも
可能なのではないかと思います。

そうすると表現の幅がだいぶ広がりますよね。

グッズ化までできたらさらに熱いと思いますが、
最初から用意されている素材を
使うのはむずかしいかもしれません。

ですが、最初から
用意されている素材以外にも
自分で描いたイラストを取り込んだり、
写真を取り込んで素材として
利用することも可能なんです。

写真も使えると知ったときには、
僕のテンションもより上がりました。

自分の写真が漫画の世界に
登場してくるなんてワクワクしますね!

ワイルドサイドメディアで
商品・サービスをリリースするにあたり、
世の中の多種多様な商品・サービスに対して
強い興味を抱いています。

このサービスのすごいところは、
一石二鳥どころか、一石五鳥くらいの勢いで
多くの人のニーズを
満たしているところにあると感じました。

絵は苦手だけど、
漫画を描いてみたいという人だけではなく、
絵コンテを作りたい人、
資料の中にビジュアルを織り込みたい人など
多くの人の思いに応えている。

僕たちが参考にできる部分は?

このサービスをリリースするにあたり、
最初から多くのニーズを満たすつもりで、
大きな面を取りにいくつもりでいたのか。

結果的に多くの人に喜ばれるサービスとなったのか。

集英社というブランド力、
資本力だからこそ
これだけのことが成せたのか。

いろいろな仮説を考えることができます。

この事例を自分たちの商品・サービスに
活かすとしたらどんな活かし方があるだろう。

そんなことを考えてしまいますけど、
まだ商品・サービスを決める前の段階。

お客さんが求めているものはなんなのか。

まだそこを考えないといけません。

リリースまであと約3ヶ月です。

P.S.

https://www.facebook.com/twalkonthewildside2015

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この記事を書いた人
市村敬(いっちー)
こんにちは!いっちーこと、市村敬です。「ドラマ」それは僕の人生にとってとても重要なキーワードでなくてはならないものです。人生に劇的なこと…ドラマといえるようなできごとはどのようなときに起きるでしょうか。それは、ある人との出会いによって、またはある本やクリエイティブな作品との出会いによって、旅に出たことによって…など様々なケースが考えられると思います。僕は、自分の興味の幅の数だけ人生にドラマが起きる可能性が高いと思っています。何か興味を持ったことに取り組んだ結果、自分の世界が広がって、新しい人との出会いがあったり、自分のまだ発見されていなかった可能性に出会ったり…だからこそ、ワイルドサイドを歩こうよでは、多趣味で興味津々な僕が、こんなことあるよあんなことあるよと自分の興味があることや知ったことをシェアさせていただくことで、皆さんの人生に新しいドラマの灯をともすキッカケ作りになればよいなと思っています。よろしくお願いします^^


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