Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ず

 

From:よっぴー

 

中国思想に、『陰陽』という考え方がある。

 

 

全てのものは、陰と陽に分ける事ができ

それぞれどちらかが欠けたら存在できないし

どちらかに偏るとおかしくなるし

行きすぎると、逆転する。

 

 

行きすぎると逆転するという考え方は

陰陽転化というけれど

 

 

『陰極まれば陽に転じ 陽極まれば陰に転ず』

 

 

と、古典に書かれている。

 

 

これはとても好きな言葉で

僕にとても当てはまる言葉でもある。

 

 

いわゆる、熱しやすく冷めやすい性格を僕はしてるのだけど

人体実験として試している健康法だったり

一回ハマるとなかなか抜け出せないゲームだったり

あるアーティストを好きになると全曲集めてしまったり

 

 

ピンっと来たら

まっすぐ進んでしまって

なかなか辞められない。

 

 

そこまでやるか!

っていうところまでやって

やりきったら、パタッとやめる

 

 

こんな生活を今まで続けてきた。

 

 

つい最近は携帯ゲームの『荒野行動』にハマって

ある武器を東京都で一位を1ヶ月取り続けるほど笑(1週間事の集計)

 

 

ハマるとトコトンだから、怖い。。。

 

 

小学校の時も

エレクトーンをしていて、何回も賞を獲ったし

中学の時も

吹奏楽にハマって、県の選抜に受かりソロを吹いた。

 

 

社会人1年目の時、薬を覚えるために

本当に効くのか薬局にある薬を(精神薬以外)全部飲んで試したし

 

 

サプリメントだって

自分で良いと思ったらひとまず買って人体実験をしてみる。

漢方薬だって同じだった。

 

 

そして今、鍼灸の勉強をしていて

自分の身体に何本鍼を刺したかわからない笑

 

 

幸いにも、健康体だからこそ、いろんな効果がわかって面白い。

 

 

陰陽の話に戻ると

極まれば、反対側になるよっていう事が書かれている。

 

 

これは、僕がハマりすぎたら

興味がなくなるという事を現していて

 

 

小学校からやってきたエレクトーンや

中学校あれほどやっていた吹奏楽。

薬剤師として西洋薬を試しまくった。。。

 

 

にも関わらず、今はまったくやっていない。

西洋薬に関しては、本当に反対側の東洋の道へ進む事になっている。

 

 

そして、今

東洋をある程度知ってきたので

東洋医術にも興味がなくなりつつあるので怖い笑

 

 

それと同時に、次は何に興味がいくのか楽しみだけど!

 

 

昔、悲しみにふけっている人に対して励ましてはいけない

という事を聞いた事があって。

 

 

それは、人にはホメオスタシスという機能が備わっていて

行きすぎたら、そのホメオスタシスの力で勝手に悲しみから戻ってこれるからって。

 

 

悲しいのに、我慢していると

自力で戻ろうとしているので

悲しみはいつまでたってもよくならない。

 

 

悲しいときは、とことん悲しむ

 

 

すると、身体の本来の働きによって勝手に元に戻るんだよ

っていう話だった。

 

 

このホメオスタシスっていうのが

東洋で言う所の、陰陽転化だと考えると

東洋も、西洋も同じ事言ってるなぁと思ったり。

 

 

陰陽は、両方知って

初めてお互いが成り立つものであるので

 

 

医術に関しての陰陽が、西洋と東洋だとしたら

こうやって両方知る事で、反対側の事も理解が深まるのかなぁと思う。

 

 

反対側の事って避けがちだけど

そっちの方に、本当は価値があったりする。

 

 

あえて、両極端を知っていくことが大切ですね!

 

 

では、今日はこの辺で!

 

 

よっぴー

 

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

~今日のプチ健康情報~

【冬至(12月22日)】

冬至とは、陰が極まる日とされているので

陽の食べ物である、柚子をお風呂に入れたり

陽の色をしているカボチャを食べたりするんですね。

一年で一番、収束が強い日であるので、拡散するような事は不向きですよ!

食べ物の力を借りて、体調を整えましょう!

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 

 

この記事を書いた人
吉本雄祐(よっぴー)
よっぴーこと、吉本雄祐です。人生もっとワガママでいい!というのをモットーに、人が自分の得意な事で生きていける世の中を作りたい。ある一つの作品を全員が全力で作っていける環境を整えていくような活動をしています。周りを見渡すと仕事で人生を決めている人が大勢います。けれど、本来の順番は自分の人生どうして行きたい!があってそれに合った仕事を選ぶという順番なハズです。自分の感覚や直感に敏感になり、自分がやりたい事を自分で判断できるようになっていきたい。もともと薬剤師スタートの社会人でしたが現場で働く人や、組織運営に携わる中個人個人の得意をもっと引き出せれば世の中もっと良くなるのにって思っています。もっと心と身体の健康を個人も企業も考えていいってほしい。僕の記事がそんなキッカケになれば嬉しく思います。


姓   名 

メールアドレス 






関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


メルマガ登録


 


島田晋輔のメディア


'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP