Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

So what?

セールスコピーやマーケティングの企画、
事業プランニングをみているときに、
よく質問をすることがある、、、

「で、だから何なんですか?」
「この結果、どうなるんですか?」
「これは何を言いたいのですか?」

といったこと。

文章であっても口頭であっても

結局、一言で言うと何なのか?

ということは大切なこと。

言いたいことがまとまっていなかったり、
本質をつかめていないと、
表面的なことに囚われて
言葉を並べがち。

書き手が思っている以上に
読み手は賢く、書き手のことを
よくみている。

ああ、このひとわかってないんだな、とか、
てきとーに書いているだけだな、とか
なんだかずれているな、とか。

一生懸命書いたり創ったり話したしたつもりでも
こういったことはよくおきるので、
いつもセルフレビューをすすめている。

やることはとてもシンプル。

だから何なのか?

という問いを投げかけるだけ。

たとえば、こんなヘッドラインがあるとする、、、

欧米圏の最新のダイエット法を初公開!


みたいな。

これありがちだけど、
何が言いたいのか、
こちらにとってどんなメリットがあるのか
何も伝わってこないよね。

そんなときは、、、

欧米圏の最新のダイエット法を初公開! → だから何なのか?

と問いかけてみるといい。

コピーに限らず、企画や日々の課題なんかもそうで。

毎月30万円の新しい収入源を確保する

みたいに掲げる人をみかけるけど、
これは課題化ではなく目標なので、
ちょっと立ち止まって

だから何なのか?

と問いかけて丁寧に深めることが大切。

課題化というのは、

問題+仮説

だったよね。

たとえば、、、

毎月30万円の新しい収入源を確保する

という目標に対して、

なかなかリソースが割けない、
余っていないという問題があったら、、、

・リソースを生むように事業を整理する
・あまりリソースを割かない収入の仕組みをつくる

みたいに仮説をたて、課題化をさせていける。

ざっくりと雑にやってしまうと、

結局、何なの?

となってしまいがちなので、
分解して丁寧にしていくことが大切。

なんとなくで時間は過ぎていくし、
一気に人生も終わってしまうから。

なにかアウトプットして出来上がったら、、、

だから何?

と深めていくといい。

実際に僕もいま、いろんな整理をしているけど、
丁寧に書き出してみるのはなかなかたいへん。

緊急性はないかもしれないけど、
重要度の高いとても価値のあることだと
僕は思う。

では、今日はこのへんで。

また!


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちらで、、、



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