Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

レディオヘッド『OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017』を買ってみた

最近はYouTubeのランダム再生をつけっぱなしに
することが多い。

レコメンド機能も含めて、偶然の出会いや
意外なオススメなどもできて
音楽もこんな感じで楽しむようになった。

情報で溢れ、選択肢が増えたことで
決断のストレスをより一層感じることになったからね。

いつものようにYouTubeを徘徊していたら
これまたいつものように広告が。

仕事柄、いろんな仕組みをみたり、
広告をみたり、分析することは好きなのだけど、
なんと今回はレディオヘッドの広告だった。

1997年にリリースされて
世界的に大ヒットしたレディオヘッドの3枚目のアルバム
「OK COMPUTER」。

あれから20周年記念盤として、
『OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017』
が発売されたらしい。

たまたま広告で見かけたのだけど、
その場でPayPal決済をして購入。

購入した理由は3つある。

1つ目はルーツの探求。

「OK COMPUTER」がリリースされたとき、
当時、僕は17歳。

ティーンエイジャーのときに
よく聴いたアルバムのひとつということもあって、
影響を受け、今の自分をカタチ作っている
ひとつに違いはない。

あれから20年、、、という記念に
どういう風に訴えてくるのかを
知りたいというのが理由のひとつ。

2つ目はお客さんの感情を体験したかったということ。

もともと買う予定はなかった、、、

ジーンシュワルツの顧客の気づきレベルで
言うと低い状態にあった自分が
どういった感情でモノを買うのかも
体験したかったというのが
2つ目の理由。

売ることばかりやっていると、
実際のお客と離れていってしまう。

だから定期的に自分は純粋な消費者の
立場にたってモノを買うようにしている。

お客さんの目線にあわせて、
お客さんの気持ちを深く知ること。

この大切さはみんなもよくわかっているはず。

最後、3つ目の理由は、
売り手目線。

レディオヘッドといえば、
お客さんが値付けできる
いわゆるオンラインの投げ銭システムで
新譜をリリースして話題になったことがあるくらい
プロモーションの上手なバンドのひとつ。

そういう意味でも、今回も普通には
プロモーションしないだろうから、
彼らがどのようにローンチするのか、
仕組みをみてみたいというのが
最後の理由。

やっぱりオファーも含めて
よくできていておもしろかった。

コンテンツページなども含めて
勉強になったし。

せっかくなので一番高いコースを選択し、
PayPalで決済。

2週間くらいかな、
イギリスから小包が届いたので、
実際に開封するところを
動画にとってみたので、
最後にどうぞ。


お客さんの立場に立つのって大切だよね。

定期的にモノを買おう。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔



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