Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

Q&A:「木坂健宣」について

最近、、、というかけっこう前からだけど、
木坂さんに関する問い合わせが
わりと多くて、なかなかどうしたものか
と思うことがよくある。

というのは、僕もいち受講者であり、
セミナーの日程やビデオの配信などは
木坂さんにしかわからないからだ。

とは言え、こうやってブログに木坂さんのことを
書くこともあるし、木坂さんとの対談も
アップしているのでしょうがないかな、とも
思っている。

それに、木坂さんはご存知の通り、
あまり姿をあらわさないし(苦笑)
ネット上にある木坂さん情報も
ネットっぽいものが多い(これ、察してね)。

なので僕が接する
リアルな木坂健宣を少しでも
お届けできればなと思って
ブログに書いたりしているのだけど、
似たような質問がわりと届くので、
今日は木坂さんに関してのQ&A的に
よく届く質問に対する回答をまとめてみたいと思う。

ではさっそく、、、

質問1:木坂さんの次回のセミナーはいつですか?


スケジュールに関しての問い合わせが
ダントツで多い。

結論から言ってしまえば

しらねーよ!

ってことなんだけど、
それだとやっぱりアレなので、
お伝えしておくと、、、

月末にセミナーの開催日になることが多い。

実際の開催日が受講者に届くのは
1週間前とか3日前とかは
昔からふつー
なので、
あわてずにゆっくりと連絡を待ったらいいと思う。

場所をはやめに抑えているときもあって、
日にちだけ決まっているときはあるんだよね。

そういうのを直接聞けたらはやいけど、
木坂さんから案内メールが届くのは直前だと
思ってもらって間違いないと思う。

ハイデガーの言っていた戦略「待つ」だね。


質問2:セミナーの開催場所はどこですか?


これも日にちといっしょに聞かれることが多いけど、
もちろん僕にもわからない(苦笑)

まあ、でも過去の開催をみていると、
都内の会場で間違いはないだろう。

両国のKFCが多い気がするけど、
あとは新宿とか渋谷、秋葉原のセミナールームあたりもたまに。


質問3:木坂さんのコンサル受けられますか?


今は募集してないので受けられないかと。。

と言っても、過去も募集しているのを
あんまりみたことないけど、
今のマスタークラスが終わったら新講座も
始まると思うので、その講座の特典として
個人面談がついたりとかはあるかもしれない。

直接、木坂さんに

「木坂さんにコンサル受けたいっていう問い合わせが来てまして」

と言ったら、

「それどんなコンサル?ビジネスとかは今さら。。
カントについて話し合うとかだったらまだいいけど」

みたいな返答が冗談半分で返ってきたことある。

なので、本人としてもあんまりやりたがっていないのかな
とも僕は思う。

まあ、セミナー自体も、、、人前で話すこともいやだって
よく言っているしね(苦笑)

質問4:木坂さんのレターを読ませてもらいたいのですが。。


過去のものはネット上にたくさん落ちているだろうから、
いいとして、特に最新のパフォーマンスセミナーのレターを
読ませてほしいって問い合わせがちょくちょくある。

もともと一般公開されていないレターで、
過去の受講者のみに送ったレター。
(木坂さんがどこまでリストをセグメントして送ったかはわからないけど)

パフォーマンスセミナー。

募集は終わってるのだけど、
座学のビデオ受講ならまだ受付てもいいんだけどね
って言っていたから、木坂さんからOKもらったら
どこかで公開すると思う。

今のところは限定配布されたものだと
認識してもらってOKで、
再募集の予定はきいてないけど、
座学のビデオ受講なら
なんとかできるかもって感じだね。

抗酸化のサプリ、油など
めっちゃ紹介されてたけど、
気になる人はビデオを購入して
確認してみてほしい。

ただ、まだビデオは配信されていないけども(苦笑)


質問5:木坂さんの過去の教材は買えますか?


これもけっこうある問い合わせで、
木坂さんと相談して
なんとかいいカタチで世に出せたら
と企画しているのだけど、、、

いかんせん、僕と木坂さんだから
このペース。。

過去のセミナーは今見ても新鮮で学びが多いし、
なによりきちんと配信されずに眠ったままのセミナーも
あるだろうから(苦笑)
きちんとまとめてリリースできたらな
と個人的にも思う。

結論から言えば、過去のセミナーは買えるようになるだろうけど、
(しかもヤフオクなどで売っているコピペものではなく)
そのときを待ってほしいって感じかな。

これ、やらないとなー。


質問6:木坂健宣ってなにもの?


これはたまに聞かれることで、
本当にそんな人、実在するの?
とか妖精と会ってきたんじゃないの!?
と驚く人がいるから、
ここではっきり書いておくけど、
ほんとに実在する。

ウワサなどが一人歩きして、
レアモンスター化してるってのもあるけど、
僕個人としては人間くさい
温かみのある人だと思う。

木坂さんだって悩んだり
調子よくないときだってあるし、
僕らと変わらない人間であることは
間違いない。

でも、志は高いし、
理想世界を実現させるために
行動しているし、
なにより今でも刃を研ぎ続けているし、
そういう意味でも尊敬できる。
(し、そんなところが人間離れしているのかも)

そうそう、木坂さんとオウンドメディアに
関して話したことがあるのだけど、
一般的に滞在時間が7分とか言われたら
すごい記事なんだよね。

それに対して、木坂さんは

「オレなら滞在時間20分のオウンドメディア記事を書ける」

って言っていたのが印象的。

しかも、それ説得力あるし、
やることをやるからね。

当たり前のことをやっていない人がほとんどだ
と木坂さんはよく言うけれど、
じゃあ、木坂さんにとって「当たり前」って
なんですか?と聞いてみたら

ものすごい基準が高かった

ということがある。

コピーライティングの文脈で話をしていたのだけど、
その当たり前の基準クリアできるのって
僕が知る限り僕と小野さんぐらいかなって
くらいの基準だった。

まあ、そのくらい追い込んでがむしゃらにやって
それを当たり前にしてスタートってことなんだろうけど、
そうしたらコピーライターの門ってめちゃくちゃ
狭き門になるなって僕は感じた。

話はそれてしまったけど、
木坂さんはそのくらい大きなスケール感と
圧倒性をあわせもったひと。

であるがゆえに、自分なんか、、、

と気になってセミナーに来れない人も
いるってよく聞く。


質問7:ビデオ受講で申し込んだのですがビデオがまだ届きません。。


これも多い問い合わせで、だからと言って
僕に聞かれても僕の手元にも届いていないことが
ほとんど(苦笑)

今までの質問と心配のもとはいっしょなんだろうけど、
あまりにも遅すぎるし連絡がなさすぎてどうしたのか
ってことなのだろうけど、、、

来るまで待ちましょう

ってことしか、言えない。

届かないときは届かないし、
それはそれと思うしかないけど、
はじめて木坂さんのサービスに申し込んだひとは
確かに驚くかもしれないね。

ちなみにこの前のパフォーマンスセミナーは
まだビデオ自体が業者から送られてきていないので
しばらくお待ちを〜って連絡が一ヶ月くらい前に来た。

どんな感じで届いたか参考にシェアしよう、、、


島田晋輔さま

こんにちは、木坂です。

このメールはパフォーマンスアップセミナーを受講の
皆様にお送りしております。

ビデオ配信について問い合わせがきましたので、
お答えいたします。

先月前半に、パフォーマンスアップセミナーのミクロ編
マクロ編が行われました。

通常、ビデオの編集が一か月半くらいであがってくるのですが、
今回はまだあがってきておらず、まだ配信はできておりません。

気が付けば一か月半なので、ちょっと僕の方から業者に
問い合わせておきます。

また進捗がわかり次第連絡しますね。


さて、連絡メールだけでもちょっと寂しいので、
少しパフォーマンスアップに関わる話でもしようかなと思います。


セミナーでは、パフォーマンスを上げるために必要な様々な
手法、メソッドについても解説していますが、その中の重要な
コンセプトに

「ストレスの軽減」

があります。

広い意味でのストレスを適切にマネジメントしていくこと、
これがパフォーマンスアップには欠かせないわけです。

ただ、このストレスという用語が、極めて広い意味を持っていて、
本当のところ何を指しているのか、人によって違う、というのが
現状でもあります。

僕は、原則としては「受ける刺激全て」という意味で使うのですが、
文脈によっては世間一般で言われるような

「不快な刺激を受けたときに感じる何か」

というニュアンスで使うこともあります。

この辺の細かい話は今はしませんが、今回お話ししたいのは、

「不快な刺激を受けたときに感じる何か」

の方のストレスの源泉の話です。

一体何が原因でその「何か」を感じてパフォーマンスの低下が
生じるのか、ということですね。

その原因がわかれば対処法も考えられますから、これは
非常に重要なことだと僕は思っています。


一般に「不快な刺激」を受けたときにその「何か」が
生じると安易に考えられていますが、いくつかの信頼のおける
科学的研究によれば、事態はもうちょっと複雑です。

そもそも何をもってして「不快」と感じているのか、
そこが解明されなければ、この定義はぼんやりしたものに
なってしまいますから。

今の技術を持ってすると、電気刺激によって感情はかなり
自由に発生させることができるし、今話している意味での
「ストレス」は、化学的な物質、つまりある種の薬物によって
生じさせることもできます。

身体が「ストレスを感じている」状態は、人工的に作ることが
可能なわけです。

その技術を利用して、いくつかの実験が行われてきている
わけですが、その結果で非常に興味深く、かつ重要な部分だけを
お話しします。

人間が、ストレスを感じて音を上げるのはどういうときか。

それは、ストレスを発生させる物質の量に依存するわけではなく、
つまり客観的な「ストレス量」に依存するわけではなく、

「その不快感を自分でコントロールできる環境であると
本人が感じているかどうか」

に依存しているということがわかりました。

簡単に言うと、

「これからめっちゃ不快になる物質をあなたの中に入れます。
でもこのボタンを押すと、不快の原因である薬物をゼロにできるので、
限界を感じたらいつでも押してください。」

と言われていた群は全員耐えきったのですが、というかそもそも
そんなに不快感を感じてすらいなかったのですが、一方そのような
ボタンを渡されずにただひたすら耐えてくださいと言われた群は、
ボタンを渡された群よりも少ない薬物しか投与されていないのに
音を上げる人が多かったのです。

これは「不快である」という状態と「不快感を感じている」という
状態が実は全く別の性質(ロジック)を持っているようだ、という
ことを示唆します。


僕はよく「ストイックですね」「よくそんなに自分を追い込めますね」
などと言われますが、世の中には努力の限界が高い人と低い人が
います。

今した話は、この差がどこから生まれるのかの謎を解明する、
一つのヒントになると僕は思うのです。

少なくとも僕は自覚としてはストイックではなく怠惰であるし、
自分を本当に追い込んだことなんて数えるくらいしかないと
思っています。

でも、多分一般的な努力の基準と比較すると、多分だいぶ閾値が
高いんだろうなということはなんとなくわかるようになってきていて、
じゃあ閾値が低い人は一体何が原因なのだろうか、となるわけです。

それがおそらく、

「今感じている不快感を、自分で何とかできると感じているかどうか」

によるのだと思うのです。

僕は、雨が降っても自分のせい、と思って生きてきました。

いいことも悪いことも、全部自分のせいだし、他の誰のせいでもない、
という感覚です。

この感覚にはいい面も悪い面もあって、悪い面についてはまたいつか
お話ししますけれど、いい面としては今お話ししている

「どんなにつらく不快な状況も、自分の力で何とかできる」

という信念が生まれることがあげられます。

その結果、音を上げる閾値がぐんと高くなる。


一方で

「この状況は自分の力ではどうしようもない」

と感じることが多い人は、本当に「あっ」と言う間に
音を上げます。

筋トレをするとすぐにわかります。

自分の限界の90~95%くらいで潰れちゃう人というのが
実はものすごく多いんですけど、そういう人は

「このバーベルを自分で何とかできる」

と思えてないんですね。

これは、筋力とか、筋トレ歴とか、そういう話ではなく、
その人がどういうメンタリティで生きている人なのか、
に依存するのです。


とは言え、今日から突然、メンタリティをガラッと変える
ことは難しい。

人間だもの。

だから環境を変えるという、ある意味では消極的な、
またある意味では積極的な方法を取り入れてみてはいかがですか、
ということを僕はよく提案するのです。

「会社辞めちゃいなよ」「そんな家族、いる?」とセミナーなどで
冗談半分で言うのは、全部

「環境を変えろ、自分でコントロールできる領域を、
実際に増やせ」

というメッセージをデフォルメして伝えているだけなのです。

実際の生活では、

「仕事」「家族」「友人関係」

が3大コントロール不可能感を与えてくる領域です。

そこに介入しろ、と言っているだけなのです。

それは根性論じゃなくて、このような科学的に確かめられた
実験を背景に、言っているのだということをうっすら理解して
いただけると、受け入れられずに消えて行った僕の言葉たちも
多少浮かばれます(笑)。

これは余談ですが、ある時期日本で大流行したアドラー心理学も、
このような科学的なバックボーンを合わせて理解しないと、
単なる根性論に聞こえてしまうリスクがあって、ちょっとだけ
もったいないかなあって気はしていました。

いずれにせよ、大事なのは

「実際にコントロールできる領域が大きいかどうかではなく、
できると思っているかどうか」

なので、それが達成されるような工夫を、自分なりに考え、
日々実践してみてください。



ではでは、ちょっと長くなりました。

またビデオなど、連絡します。

ありがとうございました!


ビデオはまだ出来上がっていませんよ、
という事務連絡でもこれだけの圧倒性。

木坂さんの色を感じるメールだよね。

何年か前の木坂さんのライティングセミナー
(タイトル忘れた)で言っていたけど、
退屈な事務メールみたいなところにこそ、
ライティングのスキルを発揮せよ
って教えがあって、ああちゃんと言っていること
実践しているなあって思ったメールだった。

長くなってしまったけど、
今日はこんなところで。

木坂さんに関するQ&Aは随時ここにアップしていく予定。

問い合わせが多いのでね(苦笑)

まずはこのページをじっくり読んでから
連絡してほしい。

まあ、木坂さん本人に連絡するよりは
僕に連絡した方がコンタクトつながりやすいのは
確かだろうけど(笑)

おもしろそうなものであったり、
ワクワクするものがあれば
実現しやすくなると思う。

いくつか音声など撮ったものも
お蔵入りになっているから、
またリクエストなどあれば
コメントやメッセージなどしてもらえたら。

では、このへんで。


島田晋輔

PS)

今日の一曲は最近のお気に入りのこちら、、、


この動画シリーズかわいくて好き!

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  • Ryouichi Masuda

    木坂さんがこれまで自身の恋愛や女性関係について語ることはあまりなかった(聞かれてもはぐらかしていた)と思うのですが、お蔵の音声やセミナーで話していたことはありますか?

    • 音声であるかどうかはっきり覚えてませんが、恋愛観や結婚観、女性観に関しては今まで個人的には何度も深く木坂さんと議論を深めてきましたよ。

      公のセミナーでは、、、戸籍制度などの観点から少し話していたと思います。

  • Ryouichi Masuda

    それは、、羨ましいです。
    恋愛について悩むことが多いのでヒントを探しておりました。

    明治の戸籍制度が天皇を中心に据えた国家観を芽生えさせた、
    というような内容の本を以前読んだことがあります。
    ただの法制度が人の心や価値観に影響を与えていくという見方は興味深いですね。
    戸籍と恋愛や結婚の関係については考えたことがなかったので、一度考察してみます。

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