Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

Obey Yourself!

最期のマスタークラスである
21世紀の帝王学。

0回目のセミナーが開催されたので
出席しました。

「成功者のマインドセット」

というタイトルで、
予告の動画にあった通り、
身近な女性の話も織り交ぜつつ
木坂さんとして新しい構成にも
チャレンジしながらのセミナーでした。

詳しくは特典用記事にまとめようと思いますが、
今日は受講して感じたこと、思ったことなどを。

ブログ記事のタイトルにあるように、
Obey Yourselfが最終的なメッセージとなる
セミナーでしたがどのように感じたでしょうか?

Be Yourselfを始め似たような
表現は今まで何度も登場したので
あまり新しさを感じる人はいないかもしれません。

ただ、解釈を誤ると自分の思うように、
好きなことをやったらいいのだ
という風に捉えてしまう人もいるように思いました。

例えば僕のように好き勝手生きてるように
見える人とか。

マイペースに好きなことをやっているので、
島田さんは自分自身にオベイしていますよね
と言われたりもしましたが、
100%自分自身にオベイしているとは個人的には思いません。
(コミットはしていてもオベイはしていないことはありますから)

これは僕に限らず木坂さんも含めてです。

ルールや倫理や常識なんかにオベイしてないで
自分自身にオベイしろよというメッセージでしたが、
僕たちだけでなく木坂さん自身にも向けられて
強く突きつけているようにも感じました。

Obey Yourselfというまとめのメッセージで締め括られる前から
セミナー中にずっとリンクしていたのはベルセルクです。

昨日のセミナーを受講しながら
ベルセルクを思い浮かべていたのは
横で受講していた(というか寝ていたけど笑)
漫画フリークの和佐さんも含めて
僕くらいかと思います。

それでも、いま、ノートを見返しても
昨日のセミナーを深める教材をひとつあげるとしたら
やはり僕はベルセルクを選ぶように思います。

ベルセルクといえば、城ドラのコラボもありましたが
30年くらい続くファンタジー漫画ですね。

僕がセミナー受講中に思い浮かべたシーンは2つ。

ガッツが鷹の団を抜けるシーンと
あの有名な蝕のシーンです。

漫画史上最も絶望的なシーンとも
言われていて人によっては
トラウマにもなる蝕ですが、
絶望の後にしか希望はやってこない
という昨日のセミナーの話の一部にも
さらにリンクするように思います。

グリフィスがフェムトへと転生した蝕。

自分の夢、野心を叶えるために
ガッツと仲間達を捧げたグリフィス。

ガッツの目の前で犯されるキャスカは
かつてグリフィスのことをこんな風に言っています、、、

「人が子供の他愛も無い憧れとしてとうの昔に捨ててしまったことを
グリフィスは実現すべき夢として持ち続けている」

そうです。

長期的コミット、、、ロマンですね。

ロマンを実現させるために
自分自身に服従し続けます。

資金のいる団を存続させるために
伯爵に自分の身体を売ったり、
夢実現のために親友でありライバルのガッツ、
仲間である鷹の団を生贄にしたり。

とことん自分にオベイしています。

もし、自分の会社の危機、
事業も危ういといったときに、
自分でおっさんに身体を売ってでも
資金を稼ぐか考えたら
躊躇してしまいます。

そういう意味でも全然
自分にオベイし切れていないのです。

家族を食べさせないと〜
だったら家族を捨てちゃいなよ
会社の仕事が残っていて〜
だったら会社をやめちゃいなよ
近所の目があるから〜
だったらさっさと引っ越しちゃいなよ
みたいに木坂さんはよく言いますよね。
(言い方はもっと優しいですが)

これはてきとーに言っているのではなく、
家族や会社や地域の人たちにオベイするよりも
自分自身にオベイした方が
「結果として」みんなも幸せになることを
体感としてわかっているからです。

偏狭な利他主義より
寛容な利己主義へ。

ガッツが鷹の団を抜けたように
村社会を抜け出そう。

そして、グリフィスが捧げたように
絶望して限界を超えていく
そのためのひとつの提案がされたような
セミナーに感じました。

自分自身の声を聴いているようで
聞こえていないものです。

精進していきたいですね。


島田晋輔

PS)

セミナー後の懇親会に参加してくれた
みなさん、ありがとうございました。

セミナーの内容が深まったり、
いろんな気づきや視点が得られたりと
好評でしたので
また要望があれば開催したいと思います。

参加予定だった藤松さん。

うまく会えなかったので、
また次回以降お会いできたら。

PPS)

ベルセルクは映画化もされていて
ネット上でもみれるのでおすすめです。

3本の映画があって全部観ると6時間ですね。

漫画史上最も絶望的なシーンと
言われている蝕も映像化されているので、
勇気ある方はどうぞ。

PPPS)

今日の一曲はベルセルクの音楽も手がける
平沢進さんの一曲で、、、










関連記事一覧

Walk on the Wild Side
メルマガ登録フォーム


 


LINE@



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes