Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

サプリと肉

摂取したもので
人間の心身はつくられるのだから、
インプットにはこだわった方がいい。

食べ物や飲み物はもちろんのこと、
本やネットから得る情報や知識、
人やモノから得るエネルギーなど。

ある程度は選択できるのだから、
コントロールしていくことは大切。

このあたり同意見だけど、
僕は健康のための食事というよりは
愉しみのためにいろいろ摂取している感じ。

木坂さんのパフォーマンスセミナーでも
サプリなどいろいろ紹介されたけども、
実は僕は思うところあって、まだ摂取していない。

プライベートセッション前の問診票にも
そのように答えたら、木坂さんからこんな返事が返ってきた。


個人的にも、強いて言えばサプリよりは身体操作の方が、
パフォーマンスに直結すると思っています。

よく言いますよね、成功者はみな筋トレをしているかランニングを
している、みたいな。

でも、成功者は皆サプリを欠かさない、はあまり聞かない(笑)。

まあ大体の人は飲んでるんですけど、どっちかというと
お守りみたいな感覚なんですよね。

身体操作によるロスが少なくなってきて、そこにサプリを
投入するとよりエネルギーが満ちる気がする、みたいな
感じでしょうか。

シリコンバレー系の人はバイオハックとか言って、
ゴリゴリにサプリを飲んでますけど、それはまた別の
人種かなと(笑)。


このあたり、自分の認識と木坂さんの見解が
いっしょだったので、とりあえずは今の方向性で
パフォーマンス向上を心がけている。

サプリはお守り感覚っていうのは
しっくりくる表現だね。

サプリというか、
摂取するモノ、、、

食事は大切だけど、
健康のための食事というのは
時代遅れという感覚があって、
愉しみのための食事という捉え方。

趣味のひとつみたいな感じ。

そうそう、健康オタクの高城剛さんが
ついこの前、メルマガでこんなことを書いていた、、、


腸内のカンジタ菌は、糖質を好みます。
そこで、糖質制限食を徹底するのですが、僕の場合だと普段食べている酵素玄米をやめ、もちろん小麦も取らずに、きのこなどの菌類、チーズなどの発酵食品や納豆も控えます。

結果的に、肉食を徹底することになります。

今年は春先の渡米から肉食を続け、帰国後玄米食に戻したと思ったら、思いのほか長く日本に滞在することになって梅雨に突入し、再び肉食に戻して、腸内細菌のマネージメントを徹底するようになりました。
かつては、「季節の旬な食材」を食べることが健康に良いと言われていましたが、工業製品同様の野菜や気候変動により、三十年前の定説は大きく覆っている現状がありますので、いまや野菜によっては、悪の帝国を拡大してしまう存在なのです。


というわけで最近の高城さんはもっぱら肉食らしい。

良い肉は本当に美味しいしね。

特に脂が。

自分でもこんな風に思えるなんて
思ってなかったけど、
この歳で肉の脂が美味しく感じるなんて。。
(パラダイムシフトだね)

基本的には脂身の少ない
さっぱりした赤身の方を好むのだけど、
それはよい脂身を食べてなかったから。

サプリはまだあんまりだけど、
肉への興味はけっこうある。

そういえば、ちょうど明日の夜も
銀座のステーキ屋だ。

日本一予約とれないとか、
高額とか言われてるけど、
一度体験してみるといいよ
ってことで予約をとってもらった。

体験としての食事。

楽しみだね。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、






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  • Ryouichi Masuda

    「摂取したもので
    人間の心身はつくられるのだから、
    インプットにはこだわった方がいい。」

    本当にその通りだと思います。
    ここ数年で、特に食べる物が一日の生活を決定的に左右しているなと強く実感するようになりました。

    今はまだ食事を健康のために選んでいるのですが、
    食事そのものが楽しみになるような食生活にシフトしていきたいです。

    • そうですね。

      食事に限らず、得る情報、知識など全てのインプットに気をつかっていきたいところですね。

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