Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

L2G

鳥取県の智頭町に引っ越してきて
1年になる。

その前は若桜町というところに
半年ほどいたので移住してきて
だいたい1年半くらいだ。

ご存知の通り、
鳥取には新幹線が通っていない。

飛行機の便も少なく
はっきりいってアクセスが悪い。

交通という面では
不便なところだろう。

だけど、この「不便さ」が
他地域から隔離され
侵食を拒み、内部で独自の文化を
育んでいるように思える。

侵食を拒んでいるといっても
閉鎖的なという意味ではなく、
ウェルカムな空気はあるけども、
安易に足を踏み入れることができない
という意味である。

だから、この「不便さ」を乗り越えてくる
フロンティア精神あふれる人たちは
おもしろい人たちが多く、
独特の地域コミュニティに
溶け込んでいる。

そこで、L2G。

ワイルドサイドを歩こうよ

という生き方の提案を
また別な角度から光をあてた
コンセプトで、

Local to Global

という意味で僕は使っている。

L型、G型というように
世界が二極化していくなかでの
ひとつの指針だ。

田舎の地方を拠点としながら
世界の最前線に発信していく


そんなイメージである。

土着的な生き方に執着するわけでもなく、
都会の快適さに偏ることもない
両方を高い次元で止揚させた
ライフスタイルが

ワイルドサイドを歩こうよ

だとしたら、L2Gは
ニューヨークやロンドン、東京で生まれるような
イノヴェーティブなアイディアを
地方から発信するといったようなコンセプトだ。

個人視点よりも、もうちょっと大きな
コミュニティ視点になる。

これは以前の記事に書いた

個人の幸福を追求するのって
どうなんだろう?


ってところにも関係していて、
自分の限られた命や時間、エネルギーを
費やすならどうするのか?

なにを選択して、
なにを自らしないのか?


っていう問いに深く関係している。

余命宣告をされたわけではないけども、
僕らは毎日一歩一歩確実に
死に向かって歩いている。

来たるべく終末に備え
命の無駄遣いをしないように生きる。

長くなってしまったので、
具体的に僕がなにをやろうとしているのか、
活動内容と方向を明日のブログで公開しようと思う。


島田晋輔

PS)

沖縄でもそうだけど、
那覇みたいに誰でも簡単にアクセスできるところ
ってもうここはどこなんだ?ってくらい
いろんなものが入って失われてしまってる感じがする。

沖縄の良さが残っているところって
アクセスしにくい地方の田舎だったりするんだよね。

PPS)

・・・というわけで、
こんな記事内容なので
今日の一曲はunderground résistance。

Galaxy to Galaxyをチョイスしようと思ったけど、
World to WorldでAmazonだ。







関連記事一覧

Walk on the Wild Side
メルマガ登録フォーム


 


LINE@



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes