Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

Iretari,Dashitari

写真家→写真職人→糞土師

と、キャリアアップ?ダウン?してきた
伊沢さんの話をしてきた。

当たり前だけど、
みなさんノグソをしましょう!
という話ではない。

伊沢さんのメッセージには共感するけど、
僕は実践者ではないからだ。

それぞれ自分の立場や状況、
文脈に置き換えて、
伊沢さんの話を考えてみましょう
っていうのが根幹にある。

アーティストやクリエイターなどの表現者もそうだし、
商売やビジネスをしていたり、なにか
教師やリーダーなど、人に伝える立場にある人もそう。

何らかの活動をしている場合は、
コンセプトの作り方やメッセージの発信の仕方、
ポジショニングなどに関して役立つだろうし、
自分のファンの作り方、コミュニティの作り方も
勉強になるだろう。

「環境」という観点からも語れるし、
「社会」や「教育」、「未来」なんていう
キーワードでも話せるだろう。

思考の柔軟性というか、
知のネットワーキングが
できないと偏ってしまう、、、
だけでなく、偏っていることにすら
気付かなくなってしまう。

中庸であることは、
どんな立場にあるひとでも
大切なことだと僕は思うけど、
バランスをとるためには、
風景をどう切り取るかが大切だ。

風景を切り取る視力を持つことだね。

伊沢さんのいう、
いただきます、とみんなは言うのに、
出すことに無責任というのといっしょで、
知識でも情報でも人間関係でもお金でも食べ物でも、、、

入れたり、足したり、増やすだけでなく、
出したり、引いたり、減らすことが
これからよりポイントになってくるだろう。

アーユルヴェーダでも、

健康のためには真っ白な布に戻さないといけない

というような格言があるように、
とことん「出す」ことをやる。
(なにを出すのかは、Google先生に聞いてみてほしい)

サプリをのんだり、
ハーブを摂ったりする以上に、
大切なことは「洗浄する」こと。

原澤さんのディスククリーニングの話もそうだし、
断捨離もそうだね。

Tashitari
Hiitari
Sousashite
Sakkyoku suru


という音楽家の言葉がまた違って響くだろう。

「足す」だけでなく、「引く」。

手に入れたらリリースする。

Iretari
Dashitari
Sousashite
Souzou suru


アーティストやクリエイターが
価値あるものを創造するには、
「出し続けること」が重要であろう。

イノベーションをおこすには
踏まえて乗り越える循環が必要だ。


島田晋輔

PS)

では、歌詞を引用したのでこの曲を、、、



商売人も音楽家も電卓、片手に。。

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