Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

妹想いのお兄ちゃんが世界的大発見

仕事柄、毎日のように
いろんな相談を受ける。

もちろんビジネスに関する相談も多く、
こんなアイディアがあるんですが、とか
こんな企画を考えてるのですけど、とか
こんなプロモーションをするんです、といった
カタチにする前の話もたくさん頂く。

そのアイディアがヒットするのかどうかは
時代性とタイミングもあるので、
究極的にはやってみないと
わからないけども、
客観的事実と自分の知識、経験に基づいて
僕はこう思いますよ、と最後には意見を述べる。

最後に意見を述べるというスタンスは
以前から一貫して変わらず、
とりあえずはオープンマインドで
全てを聞き入れるというところからスタートする。

では、結論を出すまでに
僕がどういった視点で話をきいているのか、
そのあたりをシェアしよう。

誰得?


一番メリットがあるのは誰なのか?

ということ。

誰か一人が得をするということは稀で
複数人絡んでくることが
ほとんどなのだけど、
メリットの優先順位や強さ。

で、結局、誰が一番得をするのか?

というところに注目をしている。

なぜそれをやるの?


それをやる目的やきっかけ、理由なんかも
大切なところなので、必ずきくようにしている。

ストーリーは?


なぜやるのか?につながってくるけど、
どういったきっかけや背景があって
それをやるのか、もしくはやろうとしているのか、
エピソードなんかも交えてきいてみている。

どうやってやる?


それをどういう風にカタチにするのか、
どういった手段を用いるのかを
きくようにしている。

今やる必要性はある?


やった方がいいかもしれないけど、
それは「今」なのか?

タイミングや優先順位、時代性も踏まえて
今やる理由を聞くようにしている。

・・・以上。

他にもあるけど、ざっと思いつくのはこんな感じ。

よくないアイディアや企画はこのあたりの質問をすると
曖昧だったり取り繕っていたり、独りよがりだったりするもの。

逆に良いものは、一貫性がありロジックがしっかりしている。

芯がしっかりあるというか、枝葉の部分はまだ荒削りだけど
幹はしっかりできあがってるというもの。

このあたり、セルフチェックできるので、
参考にしてもらえれば。

最後に、こういったアイディアや企画が
良い事例だと思うよ、というものを
発見したのでシェアしよう。

蚊に刺される妹を想って、
世界的発見をしたお兄さんの話。

サイトから引用しよう、、、


蚊に刺されやすい妹を助けたいと、独自に研究を行ってきた京都教育大学附属高校2年の田上大喜(たがみだいき)くん(16)。妹のいったい何に惹かれて蚊が集まるのかを様々な実験で調べたところ、靴下に蚊が反応し、盛んに血を吸おうとする行動を起こすということを発見しました。

さらに田上君は、多くの人の足の「常在菌(じょうざいきん※)」を培養してみました。すると蚊に刺されやすい人とそうでない人とでは常在菌の種類が大きく異なっていることをつきとめました。蚊に刺されやすい人は足の『常在菌の種類が非常に多い(多様性が高い)』ことが分かったのです!
専門家によると、人間が鼻でかぎ分けられるいわゆる「匂い」とは別に、一部の常在菌が出す脂肪酸などの化学物質や、その割合が『蚊を興奮させ、血を吸う行動をひきおこす』のではないか、ということです。

引用:ガッテン


一貫性があっていいよね。

良い事例だと思う。

それでは、今日はこのへんで。

良い日曜日を。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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