Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

木坂さんのパフォーマンスセミナー実技編。「腹圧」マスタークラス。

大ヒットしている木坂さんのパフォーマンスセミナー。

このパフォーマンスセミナーの実技編
「腹圧」マスタークラスを受講してきました。

本当は「腹圧」マスタークラスのあとに
歩き方クラスだったのですが、
変則的に土日クラスの歩き方クラスと
平日クラスの「腹圧」マスタークラスを
受講したのですが、ザッキーバーグも
城戸さんもよっぴーも同じ受講の仕方でしたね。

さて腹圧。

腹圧、もっと言えば呼吸の大切さは
もう4〜5年は認識していますが、
いまいち実践仕切れていないのが
正直なところ。

過去のパフォーマンスセミナーの実技編でも
取り上げられたものですし、
パーソナルセッションでも
腹圧のトレーニングは毎日欠かさずやってほしい
と言われるほど重要なものでした。

だが、しかし。

自分でやっていてもあっているのかどうか
掴めないというのが本音で、
正しくないフォームでどんなに素振りしても
打撃力が向上しないのと同様に、
正しくない方向で努力してもなあという
気持ちがブレーキとなっているように思います。

簡単にいうと言い訳ですね。

まあ、とは言えタバタトレーニングに熱をあげる
小野さんが首を痛めたのをみていると
代償動作を伴った運動の継続の怖さを
痛感いたします。

そういう意味で、こういったセミナーの場で
第三者の目でみてもらうことは
価値あることだと僕は思うのです。

セミナーはいつものように
13:30から16:30という設定でしたが、
一人一人の基本的な腹圧トレーニングを木坂さんが
みてまわって終わったのが16時くらい。。

ほぼ基本のチェックで終わってしまいました。

僕の腹圧エクササイズの木坂さんの評価は
僕個人の予想に反してできているとのことでした。

ただ、やっぱり継続するというか
腹圧をキープし続けるというのは
まだ難しく感じましたね。

木坂さんからの助言では
腹筋を使ってもよいから
(腹筋と腹圧は違います)
もっと押し返すように意識するとよい
というものでした。

あとは訓練を続ければ精度は
上がっていく、と。

基本ができての応用なので、
ここはトレーニングして
マスターしていきたいですね。

腹圧と四肢の自由な動きを獲得する

というコンセプトでしたが、
骨盤と大腿骨との分離、
腰椎を腹圧でロックして
胸椎を回旋するみたいな
一歩進んだエクササイズになると
とたんにできなくなりました。

というか、できている人は
一人もいなかったように思います(空気感)。

そうは言っても赤ちゃんは
自然とできているわけだから、
大人になる過程で忘れていったというか
筋肉や無駄な動きに頼っているのだなあ
というのをしみじみと感じたセミナーでした。

時間はなかったのですが、
そのあとに教えてもらった首の下の筋肉(名前は忘れた)の
エクササイズは簡単だけど効くやつなので、
どんどんやっていきたいなと思います。

最近の木坂さんはシンプルかつわかりやすいですね。

時代性を意識しているのか。

では、今日はこのへんで。

また。


島田晋輔

PS)

せっかくなので、腹圧マスタークラスの募集メールを
引用して紹介。

一連の実技セミナーを通して感じるのは、みなさん腹圧が
弱すぎてほとんど身体を自由に動かせない、動くたびに
余計な負荷が思わぬところにかかっている、ということです。

くどいようですが、その状態で動けば動くほど、負荷をかければ
かけるほど、いつか身体のどこかが傷みます。

セミナーでも解説しましたが、例えば「手足が自由に動く」
ためには、腹圧によってボディが固定される必要があります。

赤ちゃんなどは完璧にそれができていて、だからこそ
あれほど少ない筋肉で手足を力強くバタバタさせることが
できるわけです。

ではボディが腹圧で固定できないとどうなるかと言えば、
いろんな筋肉を緊張させて固定したり、関節をねじって
力を逃がしたりする必要が出てきてしまう。

それが一定以上積み重なると、痛みや故障となって
現れます。

何度かクラスに出ている方はさすがに腹圧の基本を
ものにしてきてはいますが、それでも「自由に」身体を
無理なく動かすには不十分な水準で、一回この腹圧に
特化したクラスをやらなければダメだなと感じました。

今回のこのクラスでは、3つの主だった特徴を持たせようと
思っています。

1.基本の腹圧から応用へ
2.よくある代償(問題)への対処法
3.一人一人への直接指導

です。

今回は、これまで実技クラスで紹介した腹圧の最も基本的な
鍛え方に加えて、そのさらに先のメニューを実践してもらいます。

今は「仰向け」に寝た状態で、つまり生後3か月の赤ちゃんと
同じような姿勢で、最も原初的な腹圧を再獲得してもらう
メニューを行っていますが、赤ちゃんは6か月近くになれば
寝返りを自由にうつようになります。

この時に腹圧はまた別次元のものとなるのです。

その後ずり這いを始め、ハイハイを始め、座り、
つかまり立ちをして、二足歩行が始まります。

この全ての段階で、同様に腹圧は別次元のものになっていく
わけですね。

1回のクラスでどこまでいけるかはわかりませんが、
せめてハイハイレベルの腹圧までは、カバーできればなと
思っています。

そのための考え方を解説し、具体的なメニューを実践してもらう、
というのが今回のクラスです。

つまり

・仰向けで行う基本の腹圧
・様々なポジションで行う腹圧の応用
・各ポジションにおける、腹圧と「動き」の連動

という3つのフェイズを訓練していくということです。

あと、前回案外多かった声に

「腹圧のトレーニングをしていると首の後ろ、横、背中が痛くなる」

「そもそも足が十分上に挙げられない」

というものがあるのですが、これらの改善エクササイズも
ご紹介します。

特に首や背中の痛み、というのは、結構ややこしくて、
通常のパラダイムでは対処が難しいもののひとつです。

なぜお腹のトレーニングで全く関係ない首や背中が痛くなるのか、
その原因と解決法、解決メニューをセットでご紹介しますので、
こういう悩みがあった方はこちらも楽しみにしていてください。

ちなみに、僕自身最初に腹圧トレーニングを始めたときは、
まさにこの首と背中の痛みに悩まされました。

それも結構重症で、首が痛くて、エクササイズが一定以上
続けられないのです。

腹圧のトレーニングをしているはずなのに定期的に首を
マッサージする、という謎のルーティーンを組み込まなければ
ならない状態でした。

その意味で、この改善エクササイズは僕を救ったものでも
あります。

これは、歴史的に言えばチェコの天才が考えたエクササイズで、
本当に理に適っていて画期的なものだと僕は思っています。

やや大げさに言えば、「腹圧」「インナーユニット」の概念を
全くひっくり返した理論だと言っていいでしょう。

セミナーでは腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群、横隔膜で
インナーユニットが構成される、という話をしました。

この時、

「教科書的には」

と強調したと思うのですが、なぜそう強調したかが、
この理論を学ぶと理解できると思います。

本当に、東欧というのは、定期的に変態的天才を生み出すなあと
感じた理論です。

興味がある人はぜひ楽しみにしていてください。

そしてこれらの腹圧エクササイズを、僕が一人一人姿勢などを
チェックしながら指導して回る、というスタイルをとりたいと
思っています。

これまでは時間の関係上全員に直接指導することは
かないませんでしたが、今回は腹圧だけに特化しているので
全員に指導して回る時間があると思います。

この腹圧のトレーニングというのはとにかく姿勢が大事なので、
僕自身もっとゆっくり時間を取って丁寧にやりたいという思いが
あった、というのもあります。

過去の実技セミナーに出た人で腹圧がいまいちピンと
来ていない人、ある程度ものにして更なる応用を目指したい人、
あるいは初めて出る人はこのクラスでしっかりとマスターして
いってもらいますので、共に頑張りましょう。


PS)

今日の一曲はこちら、、、








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