Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

GW小フェスリゾームライブラリー

リゾーム「おもしろそうな音楽イベントあるよ!」

と、奥さんが言い
観に行きたいってことで
行ってきた。

GW小フェスリゾームライブラリー。

愛知県岡崎市にある
岡崎図書館で行われる
音楽フェス。

図書館でフェスってなかなかおもしろいけど、
このイベントけっこう定期的に行われているみたいだね。

今回で5度目の開催みたいだけど、
過去の出演アーティストをみても、、、

在日ファンク、キセル、七尾旅人、
Yogee New Waves、トクマルシューゴ、
王舟、オオルタイチなどなど。

このブログの今日の一曲コーナーで
かけたことある人たちばかり。

主催者のセンスと方向性がよくわかる
セレクト。

冒頭の画像は今回のタイムテーブルだけど、
ご覧の通り、今回もこのブログで書けたことある
アーティストが多い。

で、このイベントのヴィジュアルデザインを
手掛けてるお二人の展示会もあったのだけど、
このひとりは、名古屋で音楽活動してたときに
交流あったひとで。

久しぶりに会って話したな〜という感じ。

当時から付き合っていたいっしょのバンドメンバーと
結婚してお子さんもいるって話を聞いて、
自分もずいぶんと年をとったなって思った。

そうそう、昔ライブに足を運んでくれてた人とも
偶然、会場で会って、相変わらずハスキーボイスですね
と言われた(ハスキーボイスかな。。)

まあ、それはともかく。

今回実際にこの音楽イベントに足を運んで気づいた点も
たくさんあって、、、

自分だったらここをもっとこうするのにな〜
とか、ここは取り入れたいなとか、
ここはこれくらいのコストをかけてるのか〜
とか、お客さんとして楽しむだけでなく
運営者側の視点でもたくさんみれた。

これはこのブログでも何度もお伝えしてることだけど、
やっぱり現場に足を運ばないとね。

現場でしか得られない情報や
空気感ってものがあって
それがリアリティをうむ。

「リアリティだよ!リアリティこそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり、
 リアリティこそがエンターテイメントなのさ」

と露伴先生が言うように、
僕らみたいな作り手側の人間は
もっともっといろんな現場に足を運ぶ必要があると思う。

アイディアの質と量は移動距離に比例する

っていう高城さんの言葉も
露伴先生の言葉を踏まえると、
また一段深まって聞こえるね。

良いものを生み出すために、、、

いろんな現場に足を運び、
いろんな経験をしよう、
そんなことを改めて感じるイベントだった。

ではでは、今日はこんなところでー。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲は、今回のリゾームライブラリーに出演した
踊ってばかりの国の一曲で、、、

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