Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

discover(not create)

ロイスとのプライベートセッションでのこと。

ミッション、ヴィジョン、ヴァリューという言葉自体は
特に新しいものでもなくて、いろんなところで
いろんな人が言っていることだろう。

勉強熱心な人だったら
企業理念、経営理念、信条、社是、クレド、ビジョンなど
知っていることだと思う。

し、なかには実際につくっている人もいるだろう。

では、それなのにうまくいく人といかない人、
うまくいく企業といかない企業、
うまくいく組織といかない組織、
いったいなにが違うのだろう。

ロイスは言う。

ミッションやヴィジョン、ヴァリューを深く理解し、
生きたものにすること


ミッションをつくりましょうみたいなワーク、
自分のコアバリューを書き出しましょうという取り組み、
自分のやりたいこと好きなものをカタチにしましょうという課題、
こういったものをやってみても、
自分の内なる本当の声に耳を傾けず
ありきたりなどこかで聞いたものに
なってしまいがち。

夏休みの宿題を形式的に終わらせるように
とりあえず「やっている」だけだから。

ミッションやヴィジョンなどはキレイな言葉で
書く必要もなく、奇をてらう必要もない。

まわりに褒められたり、かっこいいと思われる必要もない。

大切なのは自分にとってどうなのか

ということ。

個人のミッション、ヴィジョン、ヴァリュー
会社のミッション、ヴィジョン、ヴァリュー
事業のミッション、ヴィジョン、ヴァリュー
それぞれあってもいいとロイスは言う。
(し、全世界のあらゆるところでそれをやってきた)

水槽の水を定的にかえ、
毎日、エサをやるように、、、

ミッション、ヴィジョン、ヴァリューの水もかえ、
エサを与え続けなくてはならない。

育み続けないといけない。

そして大切なことは、、、

ミッション、ヴィジョン、ヴァリューは
つくるものではなく発見するもの


だということ。

僕たちがこの地球上にいる限り
なにかしたら意味がある。

そしてここまで歩んできた軌跡と
存在する理由がある。

向かうべき未来がある。

宇宙や大いなるもの、神様などの話から
日本神話やルーツの探求までのトピックを扱う
深遠なセッションとなった。

個人のミッションと組織のミッションをアラインさせよ
とロイスは言うけれど、そのときに大きなキーとなるのが
それぞれのルーツ。

ルーツの探求って緊急ではないけど重要な
第2領域の中でもより重要度の高いものであると
ロイスとのセッションを通じて確信してきている。

では、今日はこのへんで。

良い日曜日を!


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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