Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

熱中していたものを辞めた理由

お気に入りのbarberでのこと。

髪を切ってもらいながら雑談をしていて、
趣味はサーフィンなんです、みたいな話を
理髪師さんはしてくれた。

まあ、結婚してしまって前ほど
行かなくなってしまったけども、
と理髪師さんは言うと、、、

「実は前はボーリングにハマっていたんですけどね」

なんてことを話してくれた。

マイボールもつくってしまうほどの熱中っぷりで、
多いときは1日に20ゲームくらいしていたらしい。

1日で20ゲームって、、、
僕が死ぬまでにやるゲーム数より多いんじゃないですかね
って僕は答えた。

まあ、ふつうそうですよね、と理髪師さんは笑いながら答えると、、、

「でも、そのマイボールも押入れにしまったままでもう出すことはないですね」

と話してくれた。

初心者用のボーリングの教則DVDを観て勉強したり、
全国のランカーたちとスコア勝負したりも
するほど熱中していたのに。

そんなに熱中していたのになぜやめてしまったのか。

興味があったので、聞いてみた。

僕の予想は、、、

・仕事やプライベートが忙しくなって時間がなくなった
・他に熱中するものが見つかった
・飽きた

かなーと思っていたけど、
答えは意外なもので、、、

「いっしょにやっていた友達がやらなくなっていって
自分もやらなくなっちゃいましたね〜」

ってことだった。

そう、遊び仲間がやらなくなったから
自分の熱も冷めていって
そのうちやらなくなってしまった

というのだ。

これは自分の中の基準を重んじる僕の中には
あまりない感覚だったけど、
多くのひとはそうなんだろうなと
新鮮な発見だった。

好き、嫌いというのも環境に左右される
ということ。

そういえば、ブログにも良く取り上げている
ゲームアプリの城ドラなんかも
今までゲームなんてやったことないけど、
はじめてハマりました!
という声をもらったりするけど、、、

SNS機能が一番の人気の秘訣

なのではないかな、と個人的には思っている。

ゲームそのものがおもしろい、
世界観含めたキャラやコンテンツが素晴らしいってのは
もちろんあるけども、、、

グルチャでのフレンドとの交流、つながり
なんかが人気の大きな秘訣で、
継続させている秘密だと思う(ココ重要)。

逆に言えば、、、

熱中していたボーリングをやめてしまった理髪師さんのように、
どんなに熱中していても周りの遊び友達がやらなくなっていったら
自然とやらなくなったりやめる人も多いんだろうな
とも思った。

このあたりはコミュニティ運営や
継続性のある事業を構築するときに
大きなヒントになるだろう。

では、今日はこのへんで。

よい日曜日を!


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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