Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

BACARDÍ“Over The Border”Launch Party Tokyoに行ってきた

ワイルドサイド部の#10ことイノックさんから

「島田さんこのイベントチェックしてました?」

って連絡が来てチェックしてみると、
なにやらおもしろそうなイベントだった。

イベントページから抜粋すると、、、


音楽とアートが交差するまったく新しいカルチャー・カクテル・プロジェクトBACARDÍ “Over The Border”が、2017年春にスタート。
そのローンチ・パーティとして「音楽フェスティバル」 と「アートミュージアム」を融合させた完全招待制の体験型イベントを東京・大阪の2都市で開催します。
注目の第1弾アーティストは5月中旬に発表予定

ローンチ・パーティの会場内には、世界を舞台に活躍するクリエイターの実験性に溢れたアート作品の数々を展示。さらに“既存の概念を打ち破る”表現を行ってきた音楽アーティストを国内外から招聘し、個性豊かなパフォーマンスを披露します。また、バーカウンターでは本格的なバカルディカクテルを楽しむことができる。


ってある。

“Over The Border”ってあるように、
既成概念を超えてっていう試みがおもしろい。

まず有料のイベントではなく完全に招待制。

招待してもらうためには、
まずはメンバー登録をする必要がある。

メンバー登録をした上で、
応募して抽選。

チケットなどもアプリを使っての発行
という今っぽいスタイル。

単純に応募するのではなく、
メンバー登録というオプトインさせてるところが
おもしろいよね。

「コンテンツは日本を救うのか?」
というイベントを4年くらい前にやったことあるけど、
そのときに話していたカタチでもある。

コンテンツを提供する代わりに
オプトインしてもらったり、
購入するのではなく、、、

アクセス権に価値がある時代になっていく

という時代の流れ。

まさにこのイベントがやってることだね。

未だに無料オファーとか、
無料コンテンツでリスト取得って言っている
時代錯誤的な発想だと時代に
マッチしていかなくなる。

で、この抽選制のイベントに
行ってきたということは
見事、当選して行けた。

いや、当選したのはイノックさんで、
僕を招待して連れていってくれた。

ご察しの通り、僕は落選。。

「和田永くん、でますよ。」

ってイノックさんが言っていたので、
和田くんのライブもおめあて。

和田くんのことは、
このブログでも取り上げたことあるけど、
オープンリールやブラウン管を
楽器にして演奏するパフォーマーだね。

若くしておもしろいことたくさんやってて
彼の動きには僕も関心が高い。

最近は古い扇風機や換気扇なんかを
楽器に変えることで蘇らせるみたいな
取り組みをやっているらしい。

今回、和田くんとは話せなかったけど、
演奏はやはり素晴らしかった。

古いものを今の時代にあわせて
カスタマイズして提供するっていう
発想や世界観は近いものを感じるんだよね。

ヴィンテージ生地なんかでスーツを
つくってもらったりしてるけど、
古いものだけど、今っぽくなって
そこがおもしろいなと
個人的には思っている。

クリエイティブなものって
こうやって進化していくんだね。

じゃあ、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

では、今日は和田くんのパフォーマンスを。

アナログ放送が終わった瞬間に見れなくなったテレビに
命を吹き込んで(彼は妖怪と言っていたけど笑)
楽器にした演奏をどうぞ!





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